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	<title>すばる舎 Archives - BookLink</title>
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	<description>出版情報をすべての人に</description>
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	<title>すばる舎 Archives - BookLink</title>
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		<title>【すばる舎】７万部突破の文芸書『ストロベリームーン』が映画化決定</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 05:39:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TheBunkaNews掲載記事]]></category>
		<category><![CDATA[すばる舎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　すばる舎は、２０２３年４月に刊行し、現在15刷７万３０００部に達した同社初の文芸書『ストロベリームーン』の映画化が決まったことを受け、帯を刷新し、同書の販売促進に注力する。 　同書は、好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="667" height="969" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2025/02/692a82b3d288e13ac4f63e9710ada8a3.jpg" alt="" class="wp-image-19598" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2025/02/692a82b3d288e13ac4f63e9710ada8a3.jpg 667w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2025/02/692a82b3d288e13ac4f63e9710ada8a3-413x600.jpg 413w" sizes="(max-width: 667px) 100vw, 667px" /></figure></div>


<p>　すばる舎は、２０２３年４月に刊行し、現在15刷７万３０００部に達した同社初の文芸書『ストロベリームーン』の映画化が決まったことを受け、帯を刷新し、同書の販売促進に注力する。</p>



<p>　同書は、好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれるという神話がある赤い満月「ストロベリームーン」を題材にした高校生男女の恋愛小説で、『人は話し方が９割』(同社刊)の著者・永松茂久氏がプロデュースを手掛けたこともあり、発売前から話題を呼んだ。また同書がデビュー作となる著者の芥川なお氏が大分県出身であることから、九州の書店員を中心に好評を博した。</p>



<p>　また「どの場面でもその情景が鮮やかに浮かんできて、まるで一本の映画を観たような気分」という声や、「目では活字を追っているのに、頭の中には映像が鮮明に浮かんでくるくらい芥川先生の描写が綺麗。どこかで映像化できたら」など、発売当時から映像との親和性の高さについて言及するコメントや、映像化を求める声なども寄せられていた。</p>



<p>　同社営業部の原口大輔副部長は、スターツ出版から刊行された『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を原作とした映画作品が話題となり、興行収入においても成功したことに触れたうえで、「『ストロベリームーン』も近いターゲット層。映画公開に合わせ、さらなる売り伸ばしを図っていく」と話す。なお映画「ストロベリームーン」の公開は２０２５年を予定している。</p>
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		<title>メンタルを変えて行動力をアップする！　『神さまはすぐやる人が大好き。』 　赤塚智高／すばる舎</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 07:28:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェア・本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[すばる舎]]></category>
		<category><![CDATA[赤塚智高]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『神さまはすぐやる人が大好き。』 赤塚智高／すばる舎 メンタルを変えて行動力をアップする！ 　すばる舎が4月21日取次搬入で刊行した、赤塚智高著『神さまはすぐやる人が大好き。』が、発売5日後に早くも重版決定の好スタートを [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">『神さまはすぐやる人が大好き。』</h2>



<h3 class="wp-block-heading">赤塚智高／すばる舎</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="710" height="1024" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/667bff7dd9440efc806fe319108a1068-scaled-1-710x1024.jpg" alt="" class="wp-image-7541" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/667bff7dd9440efc806fe319108a1068-scaled-1-710x1024.jpg 710w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/667bff7dd9440efc806fe319108a1068-scaled-1-208x300.jpg 208w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/667bff7dd9440efc806fe319108a1068-scaled-1-768x1108.jpg 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/667bff7dd9440efc806fe319108a1068-scaled-1-1065x1536.jpg 1065w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/667bff7dd9440efc806fe319108a1068-scaled-1.jpg 1331w" sizes="(max-width: 710px) 100vw, 710px" /><figcaption class="wp-element-caption">□四六判／240㌻／定価1,540円</figcaption></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">メンタルを変えて行動力をアップする！</h3>



<p>　すばる舎が4月21日取次搬入で刊行した、赤塚智高著『神さまはすぐやる人が大好き。』が、発売5日後に早くも重版決定の好スタートを切っている。<br>　同書は、ズボラだったり、先延ばし癖があったりする人でも、ちょっとしたコツを日々心がけるだけで、すぐやる人になれる「新時代の行動力バイブル」。<br>　著者は、イノセントワールド株式会社代表取締役の赤塚智高氏。「行動させるプロ」として、これまでに延べ１万5000人以上に「３秒で動く価値」を伝えており、同書がデビュー作だ。<br>　行動力がなく、すぐできない人の典型だったが、著者と出会い、その圧倒的な行動スピードと細やかな心配りに感動したという担当編集者は、「今まで何冊も行動力の本を読んできたけど、なかなかすぐやる人になれなかった方に読んでほしい一冊」と語る。</p>
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		<title>『人は話し方が９割』（すばる舎）／永松茂久さんに聞く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 09:10:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[すばる舎]]></category>
		<category><![CDATA[人は話し方が９割]]></category>
		<category><![CDATA[永松茂久]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>緊急事態にこそ求められたコミュニケーション力！本と人との出会いで辿りついた新たなステージ 　2020年、各書店の年間ベストセラー・ビジネス書部門１位などを達成し、現在60万部を突破した『人は話し方が９割』。今でも売れ行き [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading">緊急事態にこそ求められたコミュニケーション力！<br>本と人との出会いで辿りついた新たなステージ</h1>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="876" height="718" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a2e3bc0764b061b8cf194e82966a1e01.png" alt="" class="wp-image-6840" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a2e3bc0764b061b8cf194e82966a1e01.png 876w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a2e3bc0764b061b8cf194e82966a1e01-300x246.png 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a2e3bc0764b061b8cf194e82966a1e01-768x629.png 768w" sizes="(max-width: 876px) 100vw, 876px" /></figure>



<p>　2020年、各書店の年間ベストセラー・ビジネス書部門１位などを達成し、現在60万部を突破した『人は話し方が９割』。今でも売れ行きは伸び続け、勢いはとどまらない。著者の永松茂久さんに、出版の経緯と本書に込められた思い、今後の展望などについて話を聞いた。（聞き手　野中琢規）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><span style="font-size: 20px;">出版に縁のあった人生</span></strong></h3>



<p><strong>25歳で3坪のたこ焼き屋を起業した後、年間1万人が全国から訪れるほどの人気店「陽なた家」などの飲食店事業で成功した永松氏だが、その人生の中で「本」と「本屋」とはいくつもの接点があったという。</strong></p>



<p>　実家が大分県中津市の商店街の中で、近所のたこ焼き屋をよく手伝っていたことが、「たこ焼き屋」で事業を興したきっかけでした。一方で、家の目の前には書店があり、書店に通うのが日課でした。起業する前の、最初の就職先も実は出版社で、そこで取材などをする中で、「オタフクソース」や「築地銀だこ」のトップの方々とのつながりができて、起業前の経験ができたんです。<br>　独立したたこ焼き屋自体はそれほど上手くいかなかったのですが、その後に始めた「陽なた家」が人気店となり、そこでお客さんとして来ていただいた出版社の方に執筆を持ちかけられたことが、出版のきっかけでしたね。</p>



<p><strong>独自の人材育成が話題を呼び、多くの著書を出していく中で、自前の出版スタジオも立ち上げた。</strong></p>



<p>　本当に出版が好きで、やっているうちにどんどん面白くなってきたので出版スタジオを作り、そこで自分だけでなく他の著者の本作りなども請け負っていました。デザインができるスタッフが飲食店と兼業し、夜は飲食店、閉店後の夜中から出版スタジオといった働き方もしていました。<br>　その後、福岡に出店したのですが、段々と様々な支障を感じて、最終的に「出版は東京の地場産業である」との結論に至りました。そこで、“メッカ”に行った方が早いと思い、2017年に東京へ進出しました。<br>　起業当初の目標が「40歳までにたこ焼き屋を50店舗作る」ことだったのが、いつの間にか出版に変わっているのが、人生のわからないところですよね。しかし、この「面白い方向に動く」という信条が、これからの時代にマッチしていくのではないでしょうか。ここからは「変われる人間しか勝てない」時代になっていくと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><span style="font-size: 20px;">いま求められるコミュニケーションの重要性</span></strong></h3>



<p><strong>出版の魅力は毎回新しいものが出せることだと話す永松氏。今回著書で最も売り上げた『人は話し方が９割』の制作経緯とは。</strong></p>



<p>　長年付き合いがある大輔くん（すばる舎営業部営業課リーダー・原口大輔氏）がずっと、7年近くも「話し方」というテーマを推し続けていて、僕も、すばる舎の担当編集である上江洲さんも、それに巻き込まれたような形です（笑）。執筆はスムーズに進み、１カ月ほどで書き上げることができました。<br>　僕の守備範囲であるビジネス書を出せば、今までと同じくらいは安定的に棚に入れてくれるようにはなってこれた気はしています。しかし今回はそうではなく、今までファン層が少なかった商業施設の中に入っている未来屋書店さんなどで売れる本にしたいと話をしていたんです。パート帰りの主婦の方や、土日に子連れで来るお母さんがなんとなく買っていくような、その層を狙いたかった。これは僕の中でも挑戦でした。</p>



<p><strong>従来のビジネス書から作り方を一変し、女性でも手に取りやすい内容とデザインにこだわった。</strong></p>



<p>　「話し方とは何か」という考え方を中心に、老若男女問わず幅広い層の人の生活に関わりがある内容にして、ビジネスマン向けのスキル的なものはできる限り省き、文体も日常会話に特化しました。話し方は、突き詰めれば「心の在り方」で決まると言えます。小さい子ども相手に話すときに緊張する人はいないでしょう。しかし、会社の人や、初対面の人との“コミュニケーション”になると突然難しくなります。<br>　本は、デザインや読みやすさが大事だと思います。昨今は余白を生かした本が売れています。本を買いに来た人は、手に取り、パッと開いた時点で読みにくいと思ったら本を閉じ棚に返してしまう傾向にあります。そういう読者さんのニーズに合わせた読みやすさは大事です。そして読みやすさだけでなく、その大前提を踏まえた上で、内容も深い必要があります。読んで納得する感覚はほしい。説明はできればワンセンテンスで本質を突く、というのが読者さんの好みです。そう考えると、現代は「ひと言で人を動かせる力」が問われるんだと言えると思います。ですから、今まで以上に装幀、タイトル、前書き、目次を重視しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="734" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5a8f92abbe5dff843979e72c61d0a0bf-e1614917575314-1024x734.jpg" alt="" class="wp-image-6842" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5a8f92abbe5dff843979e72c61d0a0bf-e1614917575314-1024x734.jpg 1024w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5a8f92abbe5dff843979e72c61d0a0bf-e1614917575314-300x215.jpg 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5a8f92abbe5dff843979e72c61d0a0bf-e1614917575314-768x551.jpg 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5a8f92abbe5dff843979e72c61d0a0bf-e1614917575314-1536x1102.jpg 1536w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5a8f92abbe5dff843979e72c61d0a0bf-e1614917575314.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>▲余白やイラストで読みやすくデザイン<br>　（イラスト・図：久保久男／朝日メディアインターナショナル）</p>



<p><strong>制作と同様、その売れ行きも、初めから今までと違う動きをしていたという。</strong></p>



<p>　刊行当初から全国でじわーっと売れ、2週目に『Newsモーニングサテライト』（テレビ東京系。大阪ではテレビ大阪で放送）の「ビジネス書 最新ランキング」コーナーで取り上げていただいたことで、この本の「運の強さ」を感じました。<br>　未来屋書店さんで明らかに動いてきたのは2019年の年末、刊行から4カ月後くらいです。もともと主婦層を狙っていましたが、実際に未来屋書店さんで売れたのは嬉しかったですね。「10万部を目指そう」と話していたのが半年ほどで実現してしまい驚きました。</p>



<p><strong>そして刊行から7カ月が経った4月に、1回目の緊急事態宣言が発令される。</strong></p>



<p>　せっかく勢いが出たところで残念に思っていましたが、どこで買ってくれてるんだろうと不思議に思うくらい、売れ行きは逆に上がっていきました。コロナ禍による巣ごもりでオンライン化が進み、読者の方々が、逆に人とのコミュニケーションの大事さを感じられたのかもしれません。<br>　さらに勢いがついたのは4月末、JR東日本さんに交通広告を出したのがきっかけでした。読者さんがFacebookやインスタグラム、TwitterなどのSNSでアップしてくれて、口コミに乗ることもできたんだろうなと分析しています。<br>　これまで基本的に男性向けに本を書いていましたが、本書は紀伊國屋書店さんのPubLineによると4対6で女性の読者さんが多い。考えてみれば男性は自分が読んだ本が「めっちゃよかったよ」とはあまり言わないですよね。これに対して女性はSNSにアップしたり人に話してくれる傾向があります。だから、本書も「広告×女性の口コミ」のおかげで広がっていったんだと実感しています。コアの読者層は40代女性で、ここが本書が売れていった原動力になったと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><span style="font-size: 20px;">本好きさんたちと目指す新たな目標</span></strong></h3>



<p><strong>新たなファン層に広がっていっている同書。執筆業開始から10年の節目に大台へ乗った永松氏の次の目標は。</strong></p>



<p>　この本で、著者はただ書くだけではなく、売れることも同時に考える必要があると学びました。売れたらたくさんの人が喜んでくれることを目の当たりにしたんで、売れることをプロとして考えなきゃいけないと感じたんです。<br>　おかげさまで今年1月の日販さんの月間ベストセラーでは総合3位。発売から1年5カ月で実売の最高値を記録することができました。すばる舎さんが「去年の12月より今年1月の方が売れている。まだてっぺんが見えていない。1月は2度目の緊急事態宣言が出た時なので、緊急事態宣言が解除され全国的に人出が増えたら売れるニーズはまだまだある」と言ってくれています。<br>　2021年中に100万部を目指しています。「（最終的には）シリーズ合わせて300万部は行きたいよね」とみんなで盛り上がっています。</p>



<p><strong>さらに今後は出版業界全体に関わる取り組みも行っていくという。</strong></p>



<p>　今夏に発表予定ですが、「Dear Books」という名前で著者、版元さん、書店さん、未来の著者という本好きさんたちの出版支援スタジオを作ろうと思っています。全ての本を愛する人たちへという意味を込めて名付けました。ここから新しく出版に携わる人たちの支援を始めたいと思っています。<br>　著者にとって書店さんは大事な場所です。書店さんがないと本が売れない。書店さんを面白くしたい、楽しくしたいです。書店さんがもっと面白くなるための提案には、著者としても積極的に関わっていきたいと思っています。ここからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="290" height="414" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/490a984a88ca79263d66fa5220957966.png" alt="" class="wp-image-6843" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/490a984a88ca79263d66fa5220957966.png 290w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/490a984a88ca79263d66fa5220957966-210x300.png 210w" sizes="auto, (max-width: 290px) 100vw, 290px" /></figure>



<p>四六判／240㌻／本体1400円</p>



<h2 class="wp-block-heading">永松　茂久（ながまつ　しげひさ）</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="223" height="244" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/59c7232a37897482fb83b11000fd98e9.png" alt="" class="wp-image-6844"/></figure>



<p>　株式会社人財育成JAPAN代表取締役。永松塾主宰。知覧「ホタル館 富屋食堂」特任館長。大分県中津市生まれ。経営、講演だけではなく、執筆、人材育成、出版スタジオ主宰、イベント主催、映像編集、経営コンサルティング、ブランディングプロデュース、自身のセオリーを伝える『永松塾』の主宰など、数々の事業を展開する実業家。著書に『在り方 自分の軸を持って生きるということ』（サンマーク出版）、『30代を無駄に生きるな』『20代を無難に生きるな』（きずな出版）等があり、累計発行部数は190万部を突破している。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="527" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/82f7c05a042953d94f92cd3b6d8dca84-e1614913296199-1024x527.png" alt="" class="wp-image-6845" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/82f7c05a042953d94f92cd3b6d8dca84-e1614913296199-1024x527.png 1024w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/82f7c05a042953d94f92cd3b6d8dca84-e1614913296199-300x155.png 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/82f7c05a042953d94f92cd3b6d8dca84-e1614913296199-768x396.png 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/82f7c05a042953d94f92cd3b6d8dca84-e1614913296199-1536x791.png 1536w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/82f7c05a042953d94f92cd3b6d8dca84-e1614913296199.png 1654w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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		<title>『こども聖書』（すばる舎） ／鈴木秀子先生に聞く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Feb 2020 07:30:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[すばる舎]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木秀子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シスターが贈る「生きる教科書」子どもたちに伝えたい“本当の言葉”の大切さ これまで約160点に及ぶ著作を持ち、近代文学研究を専門としながら、カトリックのシスターとしても活動する鈴木秀子先生が、12月にすばる舎から刊行した [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">シスターが贈る「生きる教科書」<br>子どもたちに伝えたい“本当の言葉”の大切さ</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/6a72e477ef35726b9bfdf8d8d67d5bd4.jpg" alt=""/></figure>



<p>これまで約160点に及ぶ著作を持ち、近代文学研究を専門としながら、カトリックのシスターとしても活動する鈴木秀子先生が、12月にすばる舎から刊行した『こども聖書』。本書は、聖書を子ども向けにわかりやすく解説しただけの本ではなく、聖書の言葉を手助けに、自分を見つめ直し、具体的な行動を起こすための実践書だ。鈴木先生の話は聖書やキリスト教の話にとどまらず、読書体験がもたらす人生の在り方にまで及んだ。 （聞き手　山口高範・野中琢規）</p>



<h3 class="wp-block-heading">「人生の基本」を伝える教科書</h3>



<p><strong><br>聖書が自身の生きる根底にあると話す鈴木先生。今回、子ども向けに本書を書いた意図とは。</strong></p>



<p>　聖書には人間すべての本質が描かれています。でも聖書は難しいし、聖書の本なんて書こうとすると、偉い神学者の先生がいっぱいいらっしゃるから、「それは神学的には間違っている」とか、いろんな批判を受けてしまうと思うの。だからこれは聖書について書いた本ではなく、聖書の中で大事だと思う部分を取り上げて、それを実際の生活の中でどう実践していくか、実行するか、ということを書こうと思って作った本なんです。だから聖書というよりかは、「人生を生きていくうえでの基本の教科書」みたいな本だと思います。<br>　基本的なことを身に着けた人は、世界中どこに行っても、どんな立場になっても通用する人間になると思う。だからどんな小さなことでも、基本的なこと、当たり前のことを身に着けさせる。親がそれを手助けしてあげることが必要なんじゃないかしら。</p>



<p><strong>聖書は特に日本人にとって、敷居が高く、縁遠い存在かもしれない。しかし本書は子どもだけでなく、大人からも支持されているという。</strong></p>



<p>　この本は、みんなが当たり前だと思っていることでも、普段の生活で忘れてしまいがちなことをまっすぐに突いてきます。けれど、子ども向けという前提があるから、自分が怒られているとか、叱られているとか、そんな説教臭さはない。だからこそ、大人でも素直に受け入れられるような、そんな力がこの本にはあるかと思います。大人の場合、いろんな事情があるから、子どもみたいにわかりやすく謝ったりできないじゃない。子どものほうが人間の本質を表しているようなところがあるから、それに大人がはっとさせられるのかもしれないですね。この本に書かれていることは大人にとっても、子どもにとっても大切なことだから、親子一緒になって読んでほしいと思います。　</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/546D2A7B-e1580973507520.jpg" alt=""/></figure>



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<p>▲ 聖書のエッセンスと今日やってみることが、31日分見開きで掲載されている</p>



<h3 class="wp-block-heading">人を支える「本物」の言葉</h3>



<p><strong>聖書の一節「若き日に神のことを覚えよ」を引用し、子どものころに、親や恩師の助言、文学作品の一文など「本物」の言葉に触れることが、その後の人生を豊かにしてくれると鈴木先生は言う。</strong></p>



<p>　神や聖書でなくても、親や先生、文学でもいいのだけれど、小さいころに自分の人生を豊かにしてくれる言葉や人、本に触れることはとても大切なことなんです。<br>私の親しい方に、あるお坊さんがいます。彼は昔、将来実家の寺を継いでお坊さんにならなければならない圧迫から逃れるために、学校にも行かなくなって、とにかく軌道から離れるようなことを散々した。けれど、三十歳くらいでとうとう疲れ果てちゃって、さてこれからどう生きようと思っていた時に、自分が子どものころ、通っていた幼稚園のシスターたちを思い出したというの。そのシスターたちは決して難しいことを教え諭すのではなくて、子どもたち一人ひとりを本当に大事にして、人を大切にすることを教えてくれたそう。そして、シスターが言っていた「あなたが叩くとお隣の人も痛いんだよ」というような言葉が心に深く残って、生きる根源を成しているというの。人生の中でふと必要なときに立ち現れてきて、自分の人生を変えてくれる。そうして彼は、お寺の修行に戻って、今はとても立派なお坊さんになっています。<br>　結局、「本物」の言葉は、すべて聖書に通じるんですね。でも聖書は易しいところもあれば、理解が難しい部分もたくさんある。そういう中で、自分にとってこれだと思う1行に出会えれば、私はそれでいいと思う。だからその大事な1行、自分にとって印象深い1場面に思いを巡らす、そういうことが大事だと思います。</p>



<p><strong>近代文学研究者としても活躍する鈴木先生。話は先生が講座で体感した「本が持つ力」に及んだ。</strong></p>



<p>　私の専門は近代文学だから、作品を通しながら、自分の人生を考える講座などもやっています。本を読んで、感じたことを話すことで、普段自分では考えているけども、直面したくない問題や課題などを、みなさん話されるようになる。聞く人も静かに聞いてくれるものだから、自分が避けていた内面の問題を受け入れることができる。そうすると自分の中でも変化が起きて、問題を自分で解決していけるようになるのね。<br>　つまり小説や文学に限らず、人間誰しもが共通する深い問題などを秘めたものが、いい本なんだと思います。私は小さいときから本が大好きで、私にとって本の力は、なにものにも代えられないものです。いやなことがあって相手を責めたくなるときも、「あの人は何を考え、求め、何を伝えようとしているのか」と、ふと立ち止まり、視点を変えて考える力も本で養えると思うのです。<br>　そういった本などに数多く触れることで、自分の中での軸、私は「中心軸」と言っていますが、それを育てることが大切です。人からなんと言われてもふらふらせず、人と違ってもいいと受け入れられる。自分は自分、他人は他人であっていいと思えることで、初めて相手を尊重することができる。でも「中心軸」がお互いにあるからこそ、協力しあえる関係になるのだと思います。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" width="580" height="772" class="wp-image-7151" style="width: 580px;" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2020/02/ED8668F5-e1580974046464.jpg" alt="" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2020/02/ED8668F5-e1580974046464.jpg 660w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2020/02/ED8668F5-e1580974046464-226x300.jpg 226w" sizes="auto, (max-width: 580px) 100vw, 580px" /><br>▲研究室には近代文学全集が並ぶ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">本屋は作家の思いを「後押し」する</h3>



<p><strong>子どものころから本屋が好きだったという鈴木先生。本屋における代えがたい体験とは。<br></strong><br>　本屋さんで本を買うと、温かい気持ちになりますよね。やはりそこで感じた人間関係ややり取りもひとつの思い出となって体験できる。本屋さんは良い本を届けるときに、そういった体験も提供することで、作家が込めた作品への思いを、何倍にもして後押ししてくれる大事な存在です。その体験、思い出とともに読む本は、格別なものです。それが本屋さんで本を買うことの大きな存在意義だと私は思います。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" width="410" height="449" class="wp-image-7152" style="width: 410px;" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2020/02/546D2A79-e1580973625303.jpg" alt="" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2020/02/546D2A79-e1580973625303.jpg 400w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2020/02/546D2A79-e1580973625303-274x300.jpg 274w" sizes="auto, (max-width: 410px) 100vw, 410px" /><br>B5変／80ページ<br>本体1500円</p>



<h2 class="wp-block-heading">鈴木 秀子（すずきひでこ）</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="440" height="461" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/ED8668F4-e1580973689972.jpg" alt="" class="wp-image-7153" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/ED8668F4-e1580973689972.jpg 440w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/ED8668F4-e1580973689972-286x300.jpg 286w" sizes="auto, (max-width: 440px) 100vw, 440px" /></figure>



<p>聖心会シスター。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士。聖心女子大学教授（日本近代文学）を経て、国際コミュニオン学会名誉会長。聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員・聖心会会員。日本に初めてエニアグラムを紹介。著書に80万部突破の『９つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係』（PHP研究所）など。</p>
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