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	<title>フォレスト出版 Archives - BookLink</title>
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	<title>フォレスト出版 Archives - BookLink</title>
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		<title>フォレスト出版株式会社　「スリーステップ営業」支える出版ＥＲＰシステム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2022 07:57:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集企画]]></category>
		<category><![CDATA[フォレスト出版]]></category>
		<category><![CDATA[光和コンピューター]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　書籍出版・セミナー・教材・デジタルコンテンツを連携したビジネスを展開するフォレスト出版は、2021年8月に光和コンピューターの「出版ＥＲＰシステム」を稼働し、書籍の販売管理や在庫管理の業務が効率化された。今後は電子書籍 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>　書籍出版・セミナー・教材・デジタルコンテンツを連携したビジネスを展開するフォレスト出版は、2021年8月に光和コンピューターの「出版ＥＲＰシステム」を稼働し、書籍の販売管理や在庫管理の業務が効率化された。今後は電子書籍に対応する印税管理システムの導入も予定している。</p>



<p><strong>【本紙増刊B.B.B５月号掲載】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="500" height="407" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/f80d83f4e10f9e97b002e2584de38b31-500x407-1.jpg" alt="" class="wp-image-7258" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/f80d83f4e10f9e97b002e2584de38b31-500x407-1.jpg 500w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/f80d83f4e10f9e97b002e2584de38b31-500x407-1-300x244.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">太田社長（左）と小池CEO</figcaption></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">出版市場ピークの１９９６年創業</h2>



<p>　同社はビジネス書や経済書など年間６０点余の新刊を刊行し、稼働点数は６００点余。従業員数はパートタイマーを含めて３０人。このうち営業は営業管理２人を含めて８人の体制だ。<br><br>　創業者の太田宏社長は、大学卒業後に音楽教科書などを発行する出版社に入社。その後、編集プロダクションに移り、ここで手掛けた経済書やビジネス書がベストセラーになったこともあり、出版業界の売り上げがピークを迎えた１９９６年にフォレスト出版を立ち上げた。<br><br>　創業時のメンバーは太田社長を含めて編集者３人と営業３人、経理２人の８人。当初から取次口座を開設してのスタート。<br><br>　創業３年目の１９９８年に刊行した堺屋太一著『未来はいま決まる』が１０万部を超えるなど順調な船出にみえたが、「最初の３年ほどは大変でした」と太田社長。新刊が売れても入金は６カ月先。既刊本が少ないなかで資金繰りが苦しかったからだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ユニークなビジネスモデルで成長</h2>



<p>　そんな中、「急場しのぎ」(太田社長)で始めた会員制のセミナー事業が、現在のビジネスモデルにつながった。<br><br>　行ったのは会員向け投資指南。投資助言業の登録を行い、投資家の大竹愼一氏による推奨銘柄などの教材を会員に月２回郵送し、セミナーも開いた。<br><br>　２０００年には当時の出版社ではまだ珍しかったＷＥＢとメールマガジンによる読者のコミュニティー「フォレスト出版リーダーズクラブ」も開始した。<br><br>　こうした中から太田社長が生み出したのが書籍とセミナー、教材による「スリーステップ営業」だ。<br><br>　高額な教材をいきなり購入する人はいないが、書籍で興味を持った著者の話を直接聞くためセミナーに参加し、その話に納得すれば教材の購入にも結び付く。書籍を入り口にして、会員制度によってロイヤルカスタマーを育てる戦略だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="577" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/9ef96d2b1104113e9a0c2c62605c6c33-600x577-1.jpg" alt="" class="wp-image-7259" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/9ef96d2b1104113e9a0c2c62605c6c33-600x577-1.jpg 600w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/9ef96d2b1104113e9a0c2c62605c6c33-600x577-1-300x289.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">最近の売れ筋書籍</figcaption></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">効率化・物流との連携を実現</h2>



<p>　かつて同社は販売や在庫管理をＥｘｃｅｌで行っていたが、業務の効率化や、働き方改革を進めるために基幹システムを導入することにした。<br><br>　太田社長が以前から知っていた光和コンピューターに依頼。あわせて在庫管理など物流業務を工藤出版サービスに委託した。<br><br>　システム導入について、創業メンバーの一人で取締役セールス&amp;マーケティングカンパニーＣＥＯの小池亜以氏は、「延勘や長期委託などの計算が自動化されたことが大きかった。請求の出力も早くてスムーズになりました」と効果を語る。<br><br>　クラウド化によって、営業にかかわるメンバーがそれぞれの端末でシステムを使えることで、入力漏れといったミスの防止や、作業効率の向上を実現。また、工藤出版サービスとのシステム連携によって在庫の把握も容易になった。<br><br>　コロナ禍での導入になったが、「リアルとオンラインによる打ち合わせを行うなど、フレキシブルに対応してもらえました」と小池氏は述べる。稼働後は順調で、これからＷｉｎｄｏｗｓ１１への対応も進めていく。また、複雑な電子書籍の印税管理に対応するため、印税システムを導入する予定だ。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>フォレスト出版株式会社</strong><br><strong>代表者：太田 宏</strong><br><strong>資本金：５０００万円</strong><br><strong>設　立：１９９６年４月１日</strong><br><strong>所在地：〒１６２−０８２４ 東京都新宿区揚場町２−１８ 白宝ビル７Ｆ</strong><br><strong>電　話：０３−５２２９−５７５０</strong></p>
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		<title>『塾へ行かなくても成績が超アップ！自宅学習の強化書』（フォレスト出版）／葉一さんに聞く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 09:45:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[フォレスト出版]]></category>
		<category><![CDATA[葉一]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「情熱大陸」で話題!129万人登録の教育ＹｏｕＴｕｂｅｒ経済・教育格差下で知っておきたい勉強法 &#160; 教育YouTuberとして活躍する葉一さんが配信する「とある男が授業をしてみた」は、登録数129万人に達する人 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><span style="color: #e72427;">「情熱大陸」で話題!129万人登録の教育ＹｏｕＴｕｂｅｒ</span><br><span style="color: #e72427;">経済・教育格差下で知っておきたい勉強法</span></h1>



<h1 class="wp-block-heading">&nbsp;</h1>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="877" height="718" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a2e3bc0764b061b8cf194e82966a1e01-1.png" alt="" class="wp-image-6847" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a2e3bc0764b061b8cf194e82966a1e01-1.png 877w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a2e3bc0764b061b8cf194e82966a1e01-1-300x246.png 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a2e3bc0764b061b8cf194e82966a1e01-1-768x629.png 768w" sizes="(max-width: 877px) 100vw, 877px" /></figure>



<p>教育YouTuberとして活躍する葉一さんが配信する「とある男が授業をしてみた」は、登録数129万人に達する人気チャンネルだ。12月にフォレスト出版から刊行された『塾へ行かなくても成績が超アップ!自宅学習の強化書』で葉一さんは、学校や塾などから与えられた勉強ではなく、自分に合った勉強法を身に着けることの大切さを訴える。自宅学習がなぜ重要なのか、またなぜ塾講師としてのキャリアを捨て、無料の授業コンテンツを配信し続けるのか…２児の父でもある葉一さんの思いや取り組みは、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」でも取り上げられ、大きな話題となった。 （ 聞き手　山口高範）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="color: #e72427;">コロナ禍の時勢に合った本</span></h3>



<p><strong>新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言発令下で、子どもたちの学習環境が整っていなかったことが、本書執筆のきっかけだったという。</strong></p>



<p>　2020年4、5月に発令された緊急事態宣言を受け、学校を始め、学習塾など、各教育機関が一斉休校となりました。子どもたちが学ぶためのインフラが整っていない状況下で、担当編集の方から熱のこもった、本書企画の提案をいただいたことがきっかけです。本書は学校や塾だけではなく、自宅で自主的に学習する習慣を持つことがいかに重要かを説いた内容で、今の時勢にあった本だと思います。</p>



<p><strong>本書では学校から言われたまま勉強するのではなく、自分なりに「アレンジ」することが重要だと説く。その真意とは。</strong></p>



<p>　自宅学習というのは、大人も子どもも関係ない。でも子どものころからその習慣を身につけておくことがとても大切で、それは大人になっても必ず役に立つと思います。そのためには、まず勉強法を自分なりに「アレンジ」すること。学校や塾から言われたことをそのままやるのではなく、自分に合った勉強法を見つけることが重要です。<br>　例えば、子どもの学校の宿題で「音読」がありますが、私の子どもが通う学校では複数回の宿題が出ることがあります。でも私は「２回でいいよ」と言います。２回目でかっこよく読むことができたらそれでいい。そうなると子どもも本気で読もうとします。その本気が大切なんです。なにも回数を重ねることが正しいとは思わない。それは勉強時間についても同じで、長時間にわたって勉強すればいいというものではなくて、いかに決められた時間内で集中して学ぶか、それが大事なんです。<br>　でも子どもは自分ではわからないこともあるので、親がアレンジしてあげる。親の立場としても、そういう関わり方の方が楽しめると思うんですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="color: #e72427;">学参・ドリルは「本屋」で「自分」で選ぶ</span></h3>



<p><strong>勉強法を自分なりにアレンジすることの重要さ。それは学参やドリルを選ぶときも同様だ。</strong></p>



<p>　塾などを選ぶときもそうなんですけど、口コミで決める親御さんが多い。でも教育や育児において正解はないですよね。ベストな方法があれば、みんなそれをやればいいけど、でも実際はそうではない。その子その子によって全然違う。それは勉強法だけでなく、参考書やドリルを選ぶときだって同じなんです。「みんながいい」という参考書が、必ずしもその子に合っているわけではない。だからネットではなく、本屋さんに足を運んで、自分で手に取り、実際に触れたときに、「これで勉強したい！」と直感的に思え、継続して勉強をできているイメージを持てるものを、「自分自身」で選ぶことがとても大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="color: #e72427;">動画にはない「本の力」</span></h3>



<p><strong>葉一さんは、ある中学生から寄せられたメッセージで、本を出すこと、本の力、その価値に気づかされたという。</strong></p>



<p>　動画、特にノウハウやテクニックのコンテンツは、複数回見返されることはあまりありません。一方で本は何度も読み返し、愛着を持ってもらえる。実はある中学生の子から「この本を試験会場まで持って行きました！」という声をもらって。その子にとって、この本は「御守り」のようなものだったんだろうなと。それもやはり本の価値であり、本が持つ力だと思います。そういった声を多数いただき、本当にこの本を出してよかったと実感しました。<br>　本書はその子のような中学生をメインターゲットにしていますが、高校生や社会人の方など、「学ぶ」思いがある人すべての方に読んでほしいと思っています。<br>　例えばこの本を子どものために買った親御さんが、勉強することの面白さを気づいてもらって、子どもたちとコミュニケーションできる風景を作ることができたら、こんなにうれしいことはありません。<br>　YouTubeでも10代をメインに授業を行っていますが、一方で今、30代40代の女性で、手に職を持とうと看護学校を目指す人が多い。看護師試験で中高の数学が出るので、そういった方にも活用し、喜んでもらい、励みになっています。もともと世の中の役に立ちたいと思って、教育の仕事を目指したので、そういった方々から合格の御礼のメッセージなどをもらうと、本当にやっていてよかったと逆に励まされます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="751" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/bb6e0b8fb8608d1a29da94ed3a39c2b0-scaled-1-1024x751.jpg" alt="" class="wp-image-6849" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/bb6e0b8fb8608d1a29da94ed3a39c2b0-scaled-1-1024x751.jpg 1024w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/bb6e0b8fb8608d1a29da94ed3a39c2b0-scaled-1-300x220.jpg 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/bb6e0b8fb8608d1a29da94ed3a39c2b0-scaled-1-768x564.jpg 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/bb6e0b8fb8608d1a29da94ed3a39c2b0-scaled-1-1536x1127.jpg 1536w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/bb6e0b8fb8608d1a29da94ed3a39c2b0-scaled-1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>▲1項目につき２～４頁で、どこからでも読める構成になっている</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="color: #e72427;">経済的な理由で学べない子どもたち</span></h3>



<p><strong>塾講師としてサラリーマン経験を持つ葉一さん。なぜ独立し、YouTuberとして無料で授業コンテンツを配信するようになったのか。</strong></p>



<p>　塾講師時代にどうしても授業料の関係で、夏期講習や冬期講習をあきらめたり、月謝が払えず、授業を受け続けること自体を断念しなくてはいけないような子どもたちをたくさん見てきました。中には面談のときに、塾のための預金残高を見せて、「こういう状況でどうしても講習会に参加できない」と訴えるシングルマザーの方などもいらっしゃって。でも一社員ではどうすることもできず、経済的な理由で、子どもの「学ぶ場」が奪われることへのもどかしさ、歯がゆさを常に感じていました。今でもそういった親御さん、子どもたち一人一人の顔が思い浮かびますし、塾講師の経験がなければ、今の私はないと思っています。だからこそ、YouTubeで無料配信することで、一人でもそういう子どもたちをなくしたいと思いますし、とても意味のあることだと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="color: #e72427;">「点」ではなく「線」でほめる</span></h3>



<p><strong>共働きが一般的になり、教育や学習を「アウトソーシング」する家庭は少なくない。しかし葉一さんは学校や塾の先生や講師の言葉より、何よりも親の力が大切だと訴える。</strong></p>



<p>　コロナ禍以降、学習面におけるデジタル改革は、より一層進み、それゆえ教育における格差も広がると思います。だからこそ、自宅学習や自分で学ぶ習慣のない子は取り残されてしまう。今後、学校の役割も大きく変わり、同時に親の役割の比重が大きくなってくると思います。<br>　そこで大切になってくるのが、親の姿勢です。学校や塾の先生からの一言より、親の一言は、その何倍も何十倍も大きい。親御さんの発言によって、大きなやる気を得ることもあれば、やる気を削ぐこともある。それを覚えておいて欲しいです。<br>　まずは子どもをほめてあげること。そこからでいいんです。たった数分でできることです。その際、できれば「点」ではなく「線」でほめてほしい。以前できなかった問題ができるようになっていることをほめてあげる。君のことをちゃんと見ているよ、と。一方で、子どもたちも親の姿、言動などをちゃんと見ていますから。そうすることでお互いにもっと通じ合えるようになると思います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="276" height="406" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/495e96bdb86f8db56d54601e09297142.png" alt="" class="wp-image-6850" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/495e96bdb86f8db56d54601e09297142.png 276w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/495e96bdb86f8db56d54601e09297142-204x300.png 204w" sizes="auto, (max-width: 276px) 100vw, 276px" /></figure>



<p>四六判／208㌻／本体1400円</p>



<h2 class="wp-block-heading">葉一（はいち）</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="223" height="243" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/252c30818e897f67b32380fd9d6acc11.png" alt="" class="wp-image-6851"/></figure>



<p>　教育YouTuber。2児の父。東京学芸大学卒業後、営業マン、塾講師を経て独立。「塾に通えない生徒が、自宅で塾の授業を受けられる環境を作りたい」という想いから、2 0 1 2 年6 月YouTubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」の運営を開始。授業動画はすべて無料で、小中高生の主要教科とその単元を広くカバーし、自宅学習で志望校に合格する生徒が続出。メディアにも多数出演し、著書に『合格に導く最強の戦略を身につける!一生の武器になる勉強法』（KADOKAWA）などがある。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="426" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/495e96bdb86f8db56d54601e09297142-1-1024x426.png" alt="" class="wp-image-6852" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/495e96bdb86f8db56d54601e09297142-1-1024x426.png 1024w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/495e96bdb86f8db56d54601e09297142-1-300x125.png 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/495e96bdb86f8db56d54601e09297142-1-768x319.png 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/495e96bdb86f8db56d54601e09297142-1.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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		<title>『happy money』（フォレスト出版）／本田健さんに聞く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 09:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[フォレスト出版]]></category>
		<category><![CDATA[本田健]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「happy money」、世界に広げたい本田健氏が教えるお金で最も大事なこと シリーズ200万部突破の「ユダヤ人大富豪の教え」シリーズをはじめ、日本国内で累計700万部超のベストセラー作家、本田健氏。2017年にアメリ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><span style="font-size: 18pt;">「happy money」、世界に広げたい<br>本田健氏が教えるお金で最も大事なこと</span></h1>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="333" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/honda-3.jpg" alt="" class="wp-image-7196" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/honda-3.jpg 500w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/honda-3-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>



<p><span style="font-size: 14pt;">シリーズ200万部突破の「ユダヤ人大富豪の教え」シリーズをはじめ、日本国内で累計700万部超のベストセラー作家、本田健氏。2017年にアメリカ出版社大手、サイモン＆シュスター社と専属契約を交わし、今年6月には英語で書き下ろした『happy money』がアメリカで発売された。今後25か国での出版が決まり、15～20冊のシリーズ化の予定もある。</span><br><span style="font-size: 14pt;">7月には同書を自ら日本語に翻訳した『一瞬で人生を変えるお金の秘密「happy money」』をフォレスト出版から上梓。お金にまつわる豊富なエピソードとともに、「お金に対する自分の考え方を変えること」というメッセージ</span></p>



<p><strong>本書『happy money』は今年6月に英語版　で発売された本をご自身で訳された本です。どのような経緯があったのですか。</strong></p>



<p>　元々英語で自著を出版するのが夢でした。ただアメリカはエージェントがいないと出版社と出版契約は結べません。自分でやりたいことをしっかり決めてエージェントと契約するまでに１年かかりました。「TLC」（アメリカのベストセラー作家が集まる団体）の縁で知り合った『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』（ダイヤモンド社）のデイヴ・アスプリー氏の紹介を経て、ニューヨークの出版社での面接に臨むことができました。<br>　そこで私は「本は口コミで広がりハートからハートでつながっていくもので、この『happy money』という本も人の心から心にキャンドルを灯すように売れていくもの。テレビでの宣伝やFacebook広告を出して一次的に売れるものではなく、『この本はいいよ』と口コミで広がる形で本を売りたい。それを一緒にやりたいと思っていただける方々としたい」とアピールし、出版契約を結ぶことができました。</p>



<p><strong><br>この本を書こうと思ったきっかけは。</strong></p>



<p>　私自身、小学生の頃からずっとお金と幸せについて考えてきました。会計士をしていた父のクライアントがお金が原因で一家心中するなど、子ども時代にお金にまつわるいろいろなドラマがありました。そのため、お金と幸せが自分の人生をかけて追いかけるテーマとなりました。<br>　そのテーマを世界に広げるためにはどうすればいいか。世間でピコ太郎が流行っていたときに、あるエッセイに「アップルとペン、パイナップルとペンは世界中の小さな子どもでも知っている英単語だから流行ったのでは」と書いてありました。そこで自分も世界中の子どもたちが知っている単語で勝負しようと考えました。それが「happy」と「money」でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="font-size: 18pt;">・文化の優位差をひっくり返したい</span></h2>



<p>　原著は日本語を母語とする著者である私が英語で書きました。この本でやりたいのは文化の優位差をひっくり返すことです。明治以降150年、文化の流入は英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語の本から入ってきました。そしてほぼ99％は、英語の本から日本語への翻訳です。</p>



<p>日本語の本がアメリカに「上陸」したことなどほとんど聞いたことがない。残念ながら今、日本の本は売れてもほとんどが台湾、韓国、ようやく中国で、ヨーロッパなどには届いていません。<br>　ちょうどタイミングよく、コンマリ（近藤麻理恵）さんがお片付けで世界的なブームを起こしました。３か月ほど前にはアメリカのネットフリックスでコンマリさんのお片付け法を紹介する動画の配信がはじまり、本も100万部売れたそうです。今アメリカでは「彼女に続く日本のスターはいないのか」と探しているそうです。その流れのなかで、私の本はいま、（アメリカでの出版プロモーションで）コンマリのお金版と紹介されています。</p>



<p><strong>お金は毎日使うものなのに、お金そのものについて考える機会がありません。</strong></p>



<p>　この本の読者は「お金とは何か」を知らなかったことに驚くのではないでしょうか。お金には気持ちいいお金と気持ちの悪いお金がある。適切な例かわかりませんが、残業代がありますが、あまり手元に残っていないのではないでしょうか。嫌な仕事をして残業したからそのエネルギーは発散したいんですよ。「悪銭身に付かず」ということですね。逆に人を幸せにしたお金、「happy money」は気持ちがいい。<br>　私は大金持ちではありません。けれどもお金とは何かを体験的に理解して、お金と幸せに付き合うバランスを自分の人生で実現しました。お金に感謝しだしたら、人生が変わる。「お金が入ってきたら、ありがとう、出ていくときにありがとう、と感謝の気持ちを持つのが大切」。これは私のメンターで個人投資家だった故竹田和平さんの教えです。<br>　お金はストックではなくフローなんです。どれくらい収入があるか、資産があるかではなく、どう流れるか、そしてそれが楽しいフローかどうかが重要です。必死になってイヤな仕事をやって稼いだ100万円と誰かを楽しませる100万円では全然違います。それがこの『happy money』のコンセプトです。今使おうとしているお金が「happy money」かどうかそれを考えるだけでも大きく違うでしょう。</p>



<p><strong>お金のＥＱ（心の知能指数）を高めることの大さを説いています。</strong></p>



<p>　お金持ちでも幸せな人と不幸な人がいます。マイク・タイソンなんかはファイトマネーが30億円もあったのに破産しました。なぜお金持ちが一瞬にしてお金を失うのか。これは感情が大きく関係しています。感情のぶれがお金の大失敗を生んでいる。頭の良さと感情は違います。人間の弱さがお金に如実に表れる。なので自分がお金に対して感情的にいかに付き合うのか理解しないとお金をコツコツ貯めたのに、一気に散財してしまったりする。<br>　「お金には色がない」という言い方があります。お金は本来ニュートラルなもの。色をつけるのは我々です。そのお金を欲しいと思ったら、欲が出てどす黒くなります。お金をひどいものにするか、楽しいものにするかはその人が決める。お金はその人の心や人生の状態で全く違うものになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">・本気で100万部を目指す</h2>



<p><strong><br>「happy money」という考え方をこれからどのように展開していくのですか。<br></strong><br>　もし世界中の人が愛と感謝をもってお金を受け取り、流すことができれば、仕事も家族関係もものすごく変わる。20年前、子育てでセミリタイアしたときに、本気でそう考えました。世界を変えるにはどう本気でそう思い、世界を変えるにはどうすればよいかと考えました。そこで世界共通のテーマはお金だと思い至りました。お金との関係が幸せになれば世界は変わる。世界人類の生き方、お金と楽しく付き合う、自分だけでなく誰かのためにお金をつかう文化を伝えることができたら、本当に世界は変わります。ここから新たなムーブメントを起こそう、人類を変える動きをこの本でやろうと。「happy money」を通じて人の善意が広がっていけばステキですよね。気力、体力、経済力のすべてがあるこれからの15年間をかけて、世界中に伝えていきたいと考えています。この本『happy money』を本気で作家が書いて、出版社がしっかりプロモーションをしたら100万部売れるというモデルケースにしたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">・書店員は人の人生を大きく変える職業</h2>



<p><strong><br>書店経営は苦しい状態が続いています。書店にこれからどんなことを求めたいですか。</strong></p>



<p>　インターネット書店は、レコメンド機能に優れていますが、リアル書店でも「この本を買った人はこの本も買っています」とＰＯＰにしたりコーナーにしたりすることはできます。まだまだインターネットでは本は買いにくい。本屋さんは文化を守っている最前線です。本は人の人生を変える。苦しんでいるときに人を助け、癒し、勇気づける力がある。私は書くことで最初のリレー走者。書店員は最終ランナー。また人の人生を大きく変える職業でもあります。ぜひその誇りをもって、読者の心に届くお店をつくってほしいです。</p>



<p>（聞き手 ：成相裕幸）</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="440" class="wp-image-7198" style="width: 300px;" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2019/07/5FCDC943-e1574916667480.jpg" alt="" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2019/07/5FCDC943-e1574916667480.jpg 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2019/07/5FCDC943-e1574916667480-205x300.jpg 205w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <br>四六判／並製／288ページ<br>本体価格1600円</p>



<p><span style="font-size: 18pt;">本田　健（ほんだ けん）</span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="542" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/1a04247f53e189c62896381169d72df3.jpg" alt="" class="wp-image-7199" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/1a04247f53e189c62896381169d72df3.jpg 500w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/1a04247f53e189c62896381169d72df3-277x300.jpg 277w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>



<p>作家。神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。４年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートし、1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。著書に『ユダヤ人大富豪の教え』『大好きなことをやって生きよう！』『大富豪からの手紙』など140冊以上、累計発行部数は700万部を突破してい</p>
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