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	<title>原田ひ香 Archives - BookLink</title>
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	<title>原田ひ香 Archives - BookLink</title>
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		<title>日本実業出版社　『シナリオ・センター式 物語のつくり方』対談イベントを開催</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 06:50:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[日本実業出版社]]></category>
		<category><![CDATA[原田ひ香]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　日本実業出版社は12月18日、東京のブックファースト新宿店で対談イベント「『シナリオ・センター式 物語のつくり方』で読み解く『喫茶おじさん』創作の裏側と発想の秘密」を開催した。『シナリオ・センター式 物語のつくり方』の [&#8230;]</p>
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<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="563" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/12/DSC00019.jpg" alt="" class="wp-image-11046" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/12/DSC00019.jpg 1000w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/12/DSC00019-600x338.jpg 600w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/12/DSC00019-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption class="wp-element-caption">イベントに登壇する新井一樹氏（左）と原田ひ香氏</figcaption></figure></div>


<p>　日本実業出版社は12月18日、東京のブックファースト新宿店で対談イベント「『シナリオ・センター式 物語のつくり方』で読み解く『喫茶おじさん』創作の裏側と発想の秘密」を開催した。『シナリオ・センター式 物語のつくり方』の著者で、シナリオ・センターの取締役副社長を務める新井一樹氏と、同センター出身で『喫茶おじさん』（小学館）の著者、原田ひ香氏が登壇し、会場とオンラインによるハイブリッド形式でトークショーを実施した。</p>



<p>　『シナリオ・センター式 物語のつくり方』は、脚本家の養成スクール「シナリオ・センター」で学ぶシナリオの基本技術をまとめた「物語のつくり方」について深く掘り下げており、物語をつくるうえでの重要なポイント、設定の練り方からシーンの描き方に至るまでが紹介されている。今年7月28日に発売され、4刷を経て2万部を超えるヒット作となった。</p>



<p>　同書で紹介された「物語のつくり方」について、原田氏は「どう書くかに工夫を凝らすことが重要」と述べ、新井氏は「技術を用いて、心の中にある物語をより面白く、伝わりやすくすることが大切」と執筆のテクニックの重要性について強調した。</p>



<p>　また、映像化を前提としたシナリオの書き方についても触れ、新井氏は「映像を前提にしたシナリオでは、視聴者が興味を持ち、物語に引き込まれるように、どう描くかが重要」と語った。原田氏も「映像作品でのシーンの魅力をどのように書き出すかが、シナリオを書く上で非常に大切」とシナリオを書く上で「シーン」を意識することの重要性について話した。</p>



<p>　なお、シナリオ・センターは、1970年に「シナリオの父」と呼ばれる新井一氏によって創設された脚本家養成スクールで、多くの著名なドラマ脚本家や小説家を輩出している。</p>
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		<title>『図書館のお夜食』（ポプラ社） 著者・原田ひ香さんに聞く　書店、図書館への想い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 04:53:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェア・本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[原田ひ香]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
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		<category><![CDATA[ポプラ社]]></category>
		<category><![CDATA[書店]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ポプラ社は６月、人気作家・原田ひ香さんの最新刊『図書館のお夜食』を刊行した。『三千円の使いかた』（中央公論新社）や『ランチ酒』（祥伝社）など、数々のヒット作を生み出している原田さん。夜だけ開いている不思議な図書館を舞台 [&#8230;]</p>
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<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="500" height="375" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/0669954b1379168c9ae6ccfd0142132e-500x375-1.jpg" alt="" class="wp-image-8034" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/0669954b1379168c9ae6ccfd0142132e-500x375-1.jpg 500w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/0669954b1379168c9ae6ccfd0142132e-500x375-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">原田ひ香さん（ポプラ社提供）</figcaption></figure></div>


<p>　ポプラ社は６月、人気作家・原田ひ香さんの最新刊『図書館のお夜食』を刊行した。『三千円の使いかた』（中央公論新社）や『ランチ酒』（祥伝社）など、数々のヒット作を生み出している原田さん。夜だけ開いている不思議な図書館を舞台にした今作も、このほど４刷が決定するなど売れ行きも好調だ。図書館や書店、そしてそこで働く人たちへの思いなどについて原田さんに聞いた。【増田朋】</p>



<p>　東北の書店に勤めるもののうまく行かず、書店の仕事を辞めようかと思っていた主人公は、ＳＮＳで知った東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。そこは、開館時間が夕方７時から12時まで、亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本の博物館のような図書館だった。しかも、仕事中に出てくるまかないは実際の本に登場する〝料理〟のみ…。</p>



<p>　原田さんがこの物語を執筆するきっかけのひとつが、今の出版不況によって生活が成り立たなくなり、熱意のある書店員さんが仕事を辞めざるを得ない現状があるという。「夜の図書館」で働いている本好きのメンバーたちの心模様などを通して、自信をなくしたり、目標を見失ってしまうことがあるかもしれない人たちの背中を、やさしく押してくれるような作品となっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="341" height="500" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/b052a59bb9af825fc4898d122b6beb84-341x500-1.jpg" alt="" class="wp-image-8035" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/b052a59bb9af825fc4898d122b6beb84-341x500-1.jpg 341w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/b052a59bb9af825fc4898d122b6beb84-341x500-1-205x300.jpg 205w" sizes="(max-width: 341px) 100vw, 341px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">最新作の舞台は「夜の図書館」</h2>



<p><strong>──図書館を舞台に、本にまつわる人たちの物語を書こうと思ったきっかけは何だったのですか。</strong></p>



<p>　夜だけ開いている図書館を題材にしたいという構想は数年前からあったんです。夜の図書館って、老若男女がいつでも訪れることができて、好きな本を選んだり、調べものをしたりする昼間の図書館とは違って、知る人ぞ知る秘密の場所のようなイメージです。</p>



<p>　それとともに、村上春樹さんが昔に書いたエッセーの中だったか、海外には図書館を見回る「探偵」のような人がいるというお話も気になっていました。あやしい本ばかりを借りていくような人がいたり、置いてある本を盗んで売っちゃうような人を取り締まる探偵です。そういった話が合わさって、夜だけ開いてる図書館での物語を書いてみたくなったんです。</p>



<p>　また、今回は亡くなった作家の蔵書を集めた図書館での話ですが、これも以前から考えていました。小説家だけでなく作家の皆さんは、とても興味深い、多くの蔵書をお持ちでしょう。そういった蔵書が作家ごとに展示されているような図書館があったら、おもしろいなというのが執筆のきっかけですね。</p>



<p><strong>──物語には本好きなキャラクターがたくさん出てきますね。</strong></p>



<p>　夜の図書館で働くメンバーはそれぞれ、生き方や働き方に悩みや秘密を抱えています。そんな彼らに共感し、読んだ人が「働くこと」「生きること」をあらためて考える機会になればいいと思います。</p>



<p>　例えば、かつて没頭していた読書に徒労感を感じるようになり焦りを感じている蔵書整理係の女性が登場します。最近は、わたしも含めて、長い時間集中して本を読むことができなくなったと感じる人も多いのではないでしょうか。読んでいてもメールやニュースなどが気になったり、電子書籍で読んでいてもＬＩＮＥが画面に通知されたりして、たびたび気が散ってしまいます。</p>



<p>　テレビも長い番組を見るのもけっこう辛くなっていますし、ユーチューブやＳＮＳなど本当に「ショート」なものが好まれる時代だと思います。このままだと、みんな本当に本が読めなくなってしまうのではないか。そういった恐れ、危機感もあのキャラクターには込めています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの頃から通う書店、図書館</h2>



<p><strong>──原田さんにとって書店や図書館とはどんな場所ですか。</strong></p>



<p>　新刊本を置く書店や古書店、図書館など本にまつわる場所には、子どもの頃からよく出入りしてきました。近所の図書館も書店も、本当に毎日のように行く場所でした。学生時代や働き始めてからも、ターミナル駅近くの書店には取りあえず行っていましたね。有名作家の新刊が出るとなれば、今でこそネットなどでたくさんの情報が入って来ますが、昔は書店に行かないと分からないことも多かったです。ですから、週に何回かは必ずチェックするっていう感じでした。</p>



<p>　ドラマのシナリオを書く仕事をしていたときも、おもしろい原作本に出会うため、これまた本当に毎日のように書店に通っていました。大きな書店で新刊の棚からざっと見ていきながら、びびっと来る本を探していました。</p>



<p>　ただ、自分が小説を書くようになり、デビューから何年かは書店から少し足が遠のきました。例えば、３冊目に書いた『人生オークション』という本は初版部数も少なく、書店に並んでいるのを一回も見ずに終わったんです。そんな作品も文庫になってから何度も重版し、本当にありがたいと思っていますが、自分の書いた本がどこにも置いていないことが、なかなか辛いときもありましたね。</p>



<p>　今は近所の小さな書店にもよく行きますし、『三千円の使いかた』が文庫ランキングに入っていて、うれしくなってお店の人に思わず声をかけてしまったこともありました（笑）。今は本をネットで買う人も増えているようですが、私の作品は書店で買ってくださる人が多いと聞いています。そういう意味でも書店の方々にはとても感謝しています。</p>



<p><strong>──書店や図書館には新たな出会いを求めて行く感じですか。</strong></p>



<p>　そうですね。今は自分が好きな作家さんとツイッターなどでつながっていれば、欲しい本の情報をすぐに知ることができて、買うことができます。ですから今はむしろ、書店で誰かの新刊に出会うことを楽しみにしています。昔はよく本の「帯」だったり、その本の「表情」を見て買うことも多かった気がします。そういった感覚も忘れないようにしたいですね。</p>



<p><strong>──出版不況で書店員たちが仕事を続けられなったり、図書館職員の非正規雇用が問題になっていたりしています。</strong></p>



<p>　閉店してしまう書店の話題などを耳にするたびに、皆さんものすごく苦労されていて、本当に大変だなと感じています。公立図書館で非正規雇用の職員が増えているという話も聞きます。</p>



<p>　作家として何ができるのかは分かりませんが、この本を読んだ書店員さんからは「自分を見失いそうになったとき、読み返してそばに置いておきたい一冊」とか、「この一冊の本がさらに本好きの道に導いてくれる」といった感想を寄せていただき、感謝しています。ですから、今回書いたような「夜の図書館」のような場所、生き方や働き方に悩む本好きの皆さんが集まれるようなところがあったらいいなと、思ったりもします。</p>



<p>　また、この本を読んでくださる読者にも、書店員さんや図書館員さんの厳しい状況に目を向けてもらえるきっかけにもなればいいと願っています。書店の皆さんにはいつもイベントを考えて開催していただいたり、作家にもとても大事な存在です。時々、知り合いの書店員さんにお会いしたりしてサイン本を頼まれたりもしますが、できるだけ協力するようにしています。私も作家としてようやく皆さんに〝恩返し〟ができるようになってきましたので、できることがあれば、これからも積極的にやっていきたいです。</p>



<p><strong>──この本を売っている書店員さんたちへのメッセージはありますか。</strong></p>



<p>　メッセージではないかもしれませんが、ぜひ私のツイッターをフォローしていただきたいです。書店員さんでしたら私もフォローしますので、そうやって、もっとたくさんの方たちとつながりたいですね。</p>



<p>　また、この本には男性だったり年配のキャラクターも登場しますので、実際にそういう方たちにも自分の人生と照らし合わせながら読んでいただけれたら、うれしいです。読後の感想で、本に携わっていない方からも「こういう場所で働きたくなった」というような声もいただきますので、本好きな人はもちろん、そうでない人にもぜひ手にとっていただけたらうれしいです。</p>



<p><strong>──ありがとうございました。</strong></p>
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		<title>光文社『老人ホテル』×NetGalley　『三千円の使いかた』の原田ひ香が贈る 実事件をもとに描く最新作10月19日に発売！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2022 06:38:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェア・本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[原田ひ香]]></category>
		<category><![CDATA[netgalley]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>秘密を抱えた二人の投資版「マイフェアレディ」 【内容紹介】「傷ついた私を救ってくれたのは、ホテルに暮らす打ち捨てられた老人たちでした」埼玉県の大家族で育った日村天使（えんじぇる）は、生活保護を受け自堕落な生活を送ってきた [&#8230;]</p>
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<h2 class="wp-block-heading">秘密を抱えた二人の投資版「マイフェアレディ」</h2>


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<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1-1-683x1024.png" alt="" class="wp-image-7417" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1-1-683x1024.png 683w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1-1-200x300.png 200w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1-1-768x1152.png 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1-1.png 839w" sizes="auto, (max-width: 683px) 100vw, 683px" /><figcaption class="wp-element-caption">□四六判並製／308㌻／定価1,760円</figcaption></figure></div>


<p><strong>【内容紹介】</strong>「傷ついた私を救ってくれたのは、ホテルに暮らす打ち捨てられた老人たちでした」埼玉県の大家族で育った日村天使（えんじぇる）は、生活保護を受け自堕落な生活を送ってきた。大家族ファミリーとしてテレビにも出ていたが、16歳で家を出て、大宮のキャバクラ「マヤカシ」に勤める。そこでビルのオーナー綾小路光子と知り合った。数年後、訳あり老人が長逗留する古びたビジネスホテルにひっそりと暮らす光子と再会する。天使は、投資家だという光子の指南で、生きるノウハウを学ぶことになるが……。<br></p>



<p><strong><a href="https://www.netgalley.jp/catalog/book/266409" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external" class="wpel-icon-right">詳細はこちら（NetGalley）<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a></strong></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><br><strong>レビュアー　もちこ</strong><br>　投げやりに生きる天使が老人ホテルで光子に生きる術を学ぶ姿は好感が持てたし、応援したくなる。<strong>なかなか安心させてくれないストーリーの展開に、ハラハラして一気読み。</strong>不穏さを残すラストには、「え、これで終わり？！」と思ってしまった。<br><br><strong>レビュアー　井上 稔</strong><br>　本作も前作同様280ページを一気読みしてしまいました。とりわけ中盤からの天使が光子さんに貯蓄を指南され、家族との訣別を経て成長していくくだりは物語にグイグイ引き込まれました。<strong>新しい型の経済小説ですね。</strong><br><br><strong>レビュアー　大野 理恵子</strong><br>　金持ちになりたいと元ビルオーナーに近づき、清掃員として同僚を陥れようとする天使にハラハラ。自分で考え進んでいこうとする姿、良き人たちの指南でお金や社会を理解していくのは良かった。<strong>最後の終わり方で今後どう生きるのか気になる。</strong><br><br><strong>専門図書館　後東 みほ</strong><br>　天使を利用する毒親に心が痛みましたが、天使がホテルで働き始めてから新しい展開になり、<strong>さまざまな影響を受け変わっていく様子に天使を応援したくなりました。</strong>ラストでは残酷な選択をしないで、明るい未来を歩いて欲しいと願わずにはいられません。<br><br><strong>明林堂書店フジ西宇部店　田中 由紀</strong><br>　天使と一緒に、生活のノウハウ、お金のやりくり、困らない人生の送り方などを学ぶ。定年を過ぎ、働けなくなってもパソコンや、投資、お金を得るには勉強が必要。<strong>悠々自適を決め込もうとしていた自分が、情けなくなった。</strong><br><br><strong>教育関係者　清水 ゆうこ</strong><br>　2020年にビジネスホテルで長期滞在中の老女の死亡事件が実際あったそうで、目の付け所と設定がすばらしい。<strong>終盤、明るい兆しが出てきたのに、それが一気に暗転しそうなところで終わっている。</strong>この先、一体どうなるのでしょう。<br><br><strong>レビュアー　佐藤 真由美</strong><br>　ストーリーが面白くて朝から一気に読み終えた。<strong>私と天使、そして登場してくるホテルの従業員・住人の共通点は、社会的立場の弱い「女」</strong>ということ。天使にはいろんな経験から強くなり、自分の人生を掴み取る自立した女性になってもらいたい。<br><br><strong>宮脇書店ゆめモール下関店　吉井 めぐみ</strong><br>　知識がないから、教えてくれる人がいなかったから天使の考えが捻くれていたとわかった時には愕然とした。知識があることで防ぐことが出来ることがたくさんある。途中からは<strong>天使と同じように少しでも学んでいかなければと思った。</strong><br><br><strong>レビュアー　なべとも</strong><br>　冒頭から何か起りそうな予感があり、老人ホテルの世界に入り込んでいく。かつてのオーナーの老女と天使の過去を掘り出そうとする老女、両者と関わる中で<strong>天使が今まで知り得なかったことを吸収して、新しく生まれ変われるかが見所。</strong><br><br><strong>レビュアー　mappy.76</strong><br>　どうしようもない親の元に産まれ、その場その場をやり過ごし、何となく生きてきた天使が変わっていく姿とお金の稼ぎ方を指南する光子のやり取りが見所。<strong>「生きる＝お金」確かにそうですが、「幸せ≠お金」ではないと信じたい。</strong></p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="567" height="236" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269-1.png" alt="" class="wp-image-7418" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269-1.png 567w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269-1-300x125.png 300w" sizes="auto, (max-width: 567px) 100vw, 567px" /></figure></div><p>The post <a href="https://book-link.jp/media/archives/7413" data-wpel-link="internal">光文社『老人ホテル』×NetGalley　『三千円の使いかた』の原田ひ香が贈る 実事件をもとに描く最新作10月19日に発売！</a> appeared first on <a href="https://book-link.jp/media" data-wpel-link="internal">BookLink</a>.</p>
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