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	<title>岩崎書店 Archives - BookLink</title>
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	<title>岩崎書店 Archives - BookLink</title>
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		<title>創作集団プロミネンス・岩崎書店　第37回「福島正美記念SF童話賞」贈呈式開く　大賞『ぼくがぼくに変身する方法』8月刊行予定</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 07:21:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アワード・文学賞]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎書店]]></category>
		<category><![CDATA[福島正美記念SF童話賞]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　創作集団プロミネンスと株式会社岩崎書店は4月12日、東京・千代田区の出版クラブ会館で、第37回福島正美記念SF童話賞の贈呈式を開催。大賞『ぼくがぼくに変身する方法』のやませたかゆき氏と佳作『ループ事件のなぞを追え！』の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image wp-image-378285 size-large">
<figure class="aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="968" height="1024" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/04/fbb6a51caef72ec86d12372d74c52c15-968x1024.jpg" alt="" class="wp-image-13917" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/04/fbb6a51caef72ec86d12372d74c52c15-968x1024.jpg 968w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/04/fbb6a51caef72ec86d12372d74c52c15-567x600.jpg 567w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/04/fbb6a51caef72ec86d12372d74c52c15-768x813.jpg 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/04/fbb6a51caef72ec86d12372d74c52c15.jpg 1000w" sizes="(max-width: 968px) 100vw, 968px" /><figcaption class="wp-element-caption">左から選考委員の服部千春氏、大賞受賞のやませ氏、後藤代表、選考委員の石崎洋司氏、佳作受賞の浦川氏</figcaption></figure></div>


<p>　創作集団プロミネンスと株式会社岩崎書店は4月12日、東京・千代田区の出版クラブ会館で、第37回福島正美記念SF童話賞の贈呈式を開催。大賞『ぼくがぼくに変身する方法』のやませたかゆき氏と佳作『ループ事件のなぞを追え！』の浦川大正氏に賞が贈られた。大賞作品は８月に同社から刊行される。</p>



<p>　応募総数185編から1次選考で16編が選ばれ、2次選考で6編、最終選考で大賞と佳作を選んだ。</p>



<p>　大賞を受賞したやませ氏は1962年生まれ、北海学園大学卒で、北海道小樽市在住の会社員。前回同賞で佳作を受賞している。佳作の浦川氏は1992年生まれ、九州産業大学卒で、福岡県福岡市在住の会社員。</p>



<p>　あいさつに立った創作集団プロミネンス代表の後藤みわこ氏は「私自身が賞をいただいてから四半世紀。それまで私は書くのが好きで応募している主婦だったので、何もわからないスタートでした。でも分からないことは編集者が教えてくれて、いろんなことを覚えていくことができました。これから編集者と一緒に本を作るという新しい未知の体験していただけるといいと思います」と言葉を贈った。</p>



<p>　大賞のやませ氏は、「前回は佳作であったことと、贈呈式がオンラインであったことがとても残念でしたが、今回は晴れて大賞受賞者として贈呈式に招いていただき大変嬉しく思います」と喜びを語った。</p>



<p>　浦川氏は「学生時代から小説を読み書きするのが好きで、応募もして作家に憧れていろいろやっていましたが、結果の出ない挑戦をすることが辛くて目を背けていた時期もありました。ですが、今回佳作をいただけて、やはり好きなこととは向き合っていくべきだというメッセージだと思っています」と述べた。</p>



<p>　最後に岩崎書店・小松崎敬子社長が「当社は今年 90 周年。創業者の岩崎徹太が出版社を起こしたのが戦前で、敗戦で日本が焦土と化した時に、大事なのは子どもだと、子どもの本の出版に切り替えたと聞いています。その精神は今の当社にも脈々と生きています。最近、子どもがあまり本を読まなくなったと言われますが、私たち児童出版に従事するものとして、良いものを出すことを重視しなければならないと思っています」とあいさつした。</p>
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		<title>『子どもの健全な成長のための　スポーツのすすめ』（岩崎書店）／田崎 篤先生に聞く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 02:44:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎書店]]></category>
		<category><![CDATA[田崎篤]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本代表のチームドクターが贈る未来のアスリートのためにできること 　聖路加国際病院の整形外科医として活躍する一方、７人制のラグビー日本代表や大学・高校の体育部のチームドクターとしての一面を持つ田崎篤先生。その田崎先生が₂ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">日本代表のチームドクターが贈る未来のアスリートのためにできること</h2>



<p>　聖路加国際病院の整形外科医として活躍する一方、７人制のラグビー日本代表や大学・高校の体育部のチームドクターとしての一面を持つ田崎篤先生。その田崎先生が₂月中旬に岩崎書店から『子どもの健全な成長のための スポーツのすすめ』を刊行する。本書は子どもたちがスポーツをするうえでの正しい医学知識、大切なことを伝えるべく、その保護者らに向けてまとめた₁冊だ。「スポーツは子どもたちが主役」と明言する田崎先生に、子どもたちを支える親として、指導者としてのあるべき姿勢について話を聞いた。 （聞き手　山口高範）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="660" height="479" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/245dfa85142b33768d111ac668021b83-1.jpg" alt="" class="wp-image-7139" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/245dfa85142b33768d111ac668021b83-1.jpg 660w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/245dfa85142b33768d111ac668021b83-1-300x218.jpg 300w" sizes="(max-width: 660px) 100vw, 660px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">&nbsp;</h3>



<h3 class="wp-block-heading">「食べる・飲む・眠る」というメッセージ</h3>



<p><strong><br>各スポーツチームのドクターとしての一面も持つ田崎先生。トップアスリートと今の子どもたちの「スポーツ」を取り巻く環境の違いが、本書を執筆するきっかけになったという。</strong></p>



<p>　チームドクターとして関わるなかで、正しいスポーツ医学に基づいた指導が、なぜトップアスリートのみにとどまり、子どもたちに情報提供されていないのか。すべての知見は、未来を創る若い世代に用いられるべきですし、私も高級な食材や運動機器、難しいスポーツ理論などでアスリートたちを指導しているわけではありません。スポーツ医学の正しい知識、スポーツにおいて大切なことを、子どもたちや親御さんに伝えたいと思い、筆を執りました。<br>　スポーツにおいて何より大切なことは、「最高の日常生活」を送ることです。つまり食事・睡眠をしっかりとる、規律を守る、両親・仲間・友人を大事にすることです。本書でも触れている、ラグビー・イングランド代表のロゴが入ったエプロンがあるんですが、そこには「ｅａｔ･ｄｒｉｎｋ･ｓｌｅｅｐ」と書かれています。それをロンドンのお土産店で見かけたとき、その力強いメッセージが、普段お母さんが身に着けているエプロンに記されていることに、深い感銘を受けました。これぞ、親が子どもにできる最大の貢献だと。世の中に流布する多くの医療情報以前に、まずはその「食べる・飲む・眠る」をちゃんと守ることが、何よりも大切です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="353" height="469" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/DFBB032C-e1580991045435.jpg" alt="" class="wp-image-7140" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/DFBB032C-e1580991045435.jpg 353w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/DFBB032C-e1580991045435-226x300.jpg 226w" sizes="(max-width: 353px) 100vw, 353px" /></figure>



<p><strong>本書では、スポーツにおいて勝利を目指す過程こそが、その結果よりも、子どもたちの人格形成にとって重要な役割を果たすと説く。子どもたちが運動することの本当の意義とは。</strong></p>



<p>　「最高の日常生活」を送ることが、試合や本番に向けた「最高の準備」となります。スポーツにおいて勝つためにどうするか、最高のパフォーマンスを発揮するためにはどうするか、ラグビー７人制日本代表選手もその点を意識しながら日常生活を送ることを心がけています。「勝つ」ためには、どんな食事を摂ればいいか、どんな練習をすればいいか、どういう精神状態でいればいいかなど、日々工夫しながら生活することは、社会適応力や集中力、勝利を手にすることで得られる自己肯定感など、子どもたちがこれから仕事やビジネスの局面において、大人として生きていくうえでの訓練となり、多くのことを学ぶ機会となります。<br>　もちろん身体的な側面から見ても、小さいころからの運動は、とても重要です。子どものときにどれだけ運動していたかが、将来の骨密度を決定する大きな要因となり、その低下の予防にもつながります。さらに鬼ごっこやかけっこ、またバスケットボールやサッカーなどの有酸素運動もまた、脳が活性化され、問題解決能力の向上に効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">正しいスポーツ医学の知識を</h3>



<p><strong>子どもが「最高の日常生活」を送るためには、保護者の姿勢が不可欠だと田崎先生。その一方で正しいスポーツ医学を知ることも必要だと説く。<br></strong><br>　いまスクリーンタイム、つまりスマートフォンやゲームなどの時間が安眠を妨げ、「平常心を保つ」という点において阻害因子となり、パフォーマンスが下がる、というデータもあります。しかし親が子どもの前でやっていると、子どもにその行為を禁止するのは難しい。まずは親御さん自身がスクリーンタイムを控えることが大切です。両親がスマホを見る時間を減らし、家庭でストレッチやトレーニングをして、スポーツをする姿勢を示せば、子どもたちも自然とスポーツをやるようになります。子どもにしてほしいことを親が率先して行うことが、子どものスポーツ指導においては、いちばん正しいアプローチ方法だと思います。優秀な成績を残しているトップアスリートも、小学生のときから、家族の協力やサポートがあればこそ活躍できる。ただ親御さんが試合結果などについて、言い過ぎることもよくありません。アメリカでは、「２４時間は監督や試合結果についてコメントしない」というルールがあります。その線引きも必要かもしれませんね。<br>　一方で保護者の方、またコーチなどの指導者には、正しいスポーツ医学やそれに基づいたトレーニングなどの知識も大切です。正しいトレーニング方法、運動前後の体のケア、運動直後の栄養補給の必要性など、本書を通じて知ってほしい。ウォーミング・アップやクール・ダウンもマニュアル化されたやり方ではなく、子どもたちのコンディションや精神状態を見ながら、遊び要素を入れたり、時間を短くしたり、日々メニューをカスタマイズすることが大事です。つまり「子どもたちが主役」であること、そこを忘れてはいけないと強く思います。今回、これらのスポーツ医学の知識だけでなく、ケガ予防につながる実用的なストレッチ方法なども収録しています。子どもたちの安全と健康を守るための知識・方法を、本書を通じて習得してほしいと心から願っています。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="331" class="wp-image-7142" style="width: 500px;" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2020/02/502304e4dc195accee97b9efde15e753.jpg" alt="" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2020/02/502304e4dc195accee97b9efde15e753.jpg 660w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2020/02/502304e4dc195accee97b9efde15e753-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br>▲チームドクターとしてコミュニケーションをとる田崎先生<br>撮影：鈴木真貴</p>



<h3 class="wp-block-heading">ケガをしたときこそがチャンス</h3>



<p><strong>田崎先生は、これまで多くの子どもたちのケガの治療や助言に関わってきた。土曜や平日夕方に住宅街のクリニックで、１日あたり２０～３０人の子どもたちの診察にあたるという。<br></strong><br>　手術や大きなケガなどが原因で来院される聖路加国際病院だけではなく、ケガをした子どもの力になってあげたい、貢献したいという思いが強いですね。子どもがケガを負ったとき、子どもだけでなく、親御さんも焦るあまり、「いつ治るんですか」「本当にギプスは必要なんですか」と言う方もいらっしゃいます。しかしスポーツとはそもそも勝つために「楽しみながら競い合う」ものです。よりスポーツに真摯に向き合うためには、万全のコンディションで試合に向かうべきです。ほとんどのケガが適切な治療と時間をかければ治ります。その間はふてくされたり、ゲームをしたりするのではなく、勉強や読書に時間を割く、それで成績があがり、教養が深まれば、自信にもつながる。そのメンタリティは、治療後のプレーにもよい影響をもたらしてくれるはずです。「ケガをしたときこそがチャンス」、それは日本代表の選手も子どもたちも同じです。<br>　この本はブームに乗るような本ではないと思っています。ですから３年後も５年後も嘘にはならないような内容で書きあげたつもりです。多くの方に手に取ってもらい、正しい知識を習得してもらうことで、お役に立ててほしいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="590" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/ADEB410C-e1580990545870.jpg" alt="" class="wp-image-7143" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/ADEB410C-e1580990545870.jpg 400w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/ADEB410C-e1580990545870-203x300.jpg 203w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure>



<p>四六判／１２８㌻／<br>本体１２００円</p>



<h2 class="wp-block-heading">田崎 篤 （たさきあつし）</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="407" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a459369361b88d10bd9c9be635c3e39c.jpg" alt="" class="wp-image-7144" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a459369361b88d10bd9c9be635c3e39c.jpg 400w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a459369361b88d10bd9c9be635c3e39c-295x300.jpg 295w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure>



<p>聖路加国際病院整形外科医長、副センター長。日本医科大学卒、東京医科歯科大学大学院修了、医学博士。聖路加国際病院整形外科勤務。2004年米国キャンベルクリニック整形外科、2006年ジョンズ・ホプキンス大学に留学。2006年より聖路加国際病院に復職、専門は肩関節、スポーツ医学。日本整形外科学会認定専門医、日本体育協会スポーツ医。日本整形外科スポーツ医学会、日本肩関節学会等の役員を務め、日本代表ラグビーチームをはじめ大学や社会人チームのチームドクターを務めている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">担当編集者は語る</h3>



<p>田崎先生がチームドクターをしている、大学ラグビー部の練習に同行さてせいただいた際、監督や選手だけでなく、マネージャーからもアドバイスを求められていて、信頼される「チームドクター」なんだと実感しました。子育てをするなかで、受験など勉強の方に重きをおくあまり、運動を二の次に考えてしまうことや、一方、子どものスポーツ活動に対して、親の方が過熱して、昔の常識のままの間違った意見をしてしまうことなどがよくあります。この本を読むことで、子どものスポーツ活動を支える親の心得がよくわかり、意識が変わります。医師から見た子どもの運動がよい理由が、肉体面、精神面、学力の点で書かれていますが、これを読むと、子どもの頃の運動習慣は、未来への投資であることが納得でき、スポーツをさせない手はない！と深く実感しました。（岩崎書店編集部　佐々木幹子）</p>
<p>The post <a href="https://book-link.jp/media/archives/604" data-wpel-link="internal">『子どもの健全な成長のための　スポーツのすすめ』（岩崎書店）／田崎 篤先生に聞く</a> appeared first on <a href="https://book-link.jp/media" data-wpel-link="internal">BookLink</a>.</p>
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