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	<title>絵本 Archives - BookLink</title>
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	<title>絵本 Archives - BookLink</title>
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		<title>出版科学研究所　2022年児童書市場　前年比減もコロナ前上回る</title>
		<link>https://book-link.jp/media/archives/7986</link>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 07:30:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[児童書]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
		<category><![CDATA[出版科学研究所]]></category>
		<category><![CDATA[出版指標]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　出版科学研究所は季刊『出版指標2023夏号』で「児童書マーケットと読書推進活動」を特集した。それによると、2022年の児童書市場は推定923億円、前年比4.6％減だった。2018年から2021年にかけては成長が続いてい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="714" height="645" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/97cbd0d4bfd4931b339179975785cbdd-pdf-e1691114234923.png" alt="" class="wp-image-7987" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/97cbd0d4bfd4931b339179975785cbdd-pdf-e1691114234923.png 714w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/97cbd0d4bfd4931b339179975785cbdd-pdf-e1691114234923-300x271.png 300w" sizes="(max-width: 714px) 100vw, 714px" /><figcaption class="wp-element-caption">出版科学研究所季刊『出版指標2023夏号』のデータから作成</figcaption></figure></div>


<p>　出版科学研究所は季刊『出版指標2023夏号』で「児童書マーケットと読書推進活動」を特集した。それによると、2022年の児童書市場は推定923億円、前年比4.6％減だった。2018年から2021年にかけては成長が続いていたこのジャンルも昨年はマイナスになったが、2019年比では伸長しており、堅調さを示している。</p>



<p>　同研究所がまとめた1999年以来の児童書市場規模は、「ハリー・ポッター」がブームになっていた2002年の1100億円をピークにその縮小傾向となり、2013年に770億円まで減るが、翌年から増加に転じ2021年は巣籠の影響もあって967億円まで拡大。2022年はその反動が出た形だが、2019年の880億円に比べて4.9％増と上回っている。</p>



<p>　出版科学研究所は季刊『出版指標2023夏号』で「児童書マーケットと読書推進活動」を特集した。それによると、2022年の児童書市場は推定923億円、前年比4.6％減だった。2018年から2021年にかけては成長が続いていたこのジャンルも昨年はマイナスになったが、2019年比では伸長しており、堅調さを示している。</p>



<p>　同研究所がまとめた1999年以来の児童書市場規模は、「ハリー・ポッター」がブームになっていた2002年の1100億円をピークにその縮小傾向となり、2013年に770億円まで減るが、翌年から増加に転じ2021年は巣籠の影響もあって967億円まで拡大。2022年はその反動が出た形だが、2019年の880億円に比べて4.9％増と上回っている。</p>
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		<item>
		<title>読売新聞東京本社・中央公論新社　第1回「書店員が選ぶ絵本新人賞」75歳の新人が大賞受賞</title>
		<link>https://book-link.jp/media/archives/7980</link>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 09:47:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アワード・文学賞]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
		<category><![CDATA[中央公論新社]]></category>
		<category><![CDATA[書店員が選ぶ絵本新人賞]]></category>
		<category><![CDATA[新人賞]]></category>
		<category><![CDATA[読売新聞東京本社]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　株式会社読売新聞東京本社と株式会社中央公論新社は8月1日、第1回「書店員が選ぶ絵本新人賞」の大賞および特別賞受賞作を発表。大賞はただ・のぶこ『はるさんのユートピア』、特別賞はおな・のりえ『ゆき』とホッシーナッキー・にい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>　株式会社読売新聞東京本社と株式会社中央公論新社は8月1日、第1回「書店員が選ぶ絵本新人賞」の大賞および特別賞受賞作を発表。大賞はただ・のぶこ『はるさんのユートピア』、特別賞はおな・のりえ『ゆき』とホッシーナッキー・にいた『うちゅういちの　たかいたかい』に決まった。大賞受賞作は11月に中央公論新社から刊行予定。贈賞式は11月15日に東京都千代田区の東京會舘で行う。</p>



<p>　国内外から561作品の応募があり、選考には全国の書店員408名が参加した。</p>



<p>　大賞受賞作のただ・のぶこさんは兵庫県在住で、1947年大分県生まれの75歳。大阪教育大学を卒業後、長年、小学校の教員を務め、定年退職後に絵本製作に取り組んだ。特別賞『ゆき』の著者おな・のりえさんは、東京都在住で多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業し、広告デザイン会社でデザイナーとして勤務したのちイラストレーターとして活動中。『うちゅういちの　たかいたかい』の著者ホッシーナッキーさんは兵庫県在住で1981年東京都生まれの42歳。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。にいたさは8歳でホッシーナッキーさんの長男。</p>



<p>　同賞は両社が「文字好きを育てる絵本」をコンセプトに創設した新人賞。応募資格は「一般の書店に流通する商業出版をした経験がない」。書店員による選考を経て受賞作品を決定する。「大賞」には正賞の賞状と副賞賞金50万円が贈られ、中央公論新社から書籍（電子書籍含む）で刊行される。「特別賞」には正賞賞状と副賞賞金10万円が贈られる</p>
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		<item>
		<title>【電子出版特集2023】株式会社モバイルブック・ジェーピー　電子献本・絵本サブスク新たな2事業を出版社に提案へ</title>
		<link>https://book-link.jp/media/archives/7625</link>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 06:20:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集企画]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
		<category><![CDATA[電子出版特集2023]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルブック・ジェーピー]]></category>
		<category><![CDATA[えほんのはこ]]></category>
		<category><![CDATA[サブスクリプション]]></category>
		<category><![CDATA[電子献本]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160;　電子出版流通を手がけるモバイルブック・ジェーピー（MBJ、本社・東京都千代田区）は、新たに2つのサービスの準備を進めている。それは電子献本、そして絵本のサブスクリプション「えほんのはこ」だ。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="456" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/image-1024x456.png" alt="" class="wp-image-8102" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/image-1024x456.png 1024w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/image-300x134.png 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/image-768x342.png 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/image.png 1369w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>


<p>&nbsp; &nbsp;　電子出版流通を手がけるモバイルブック・ジェーピー（MBJ、本社・東京都千代田区）は、新たに2つのサービスの準備を進めている。それは電子献本、そして絵本のサブスクリプション「<strong><a href="https://www.ehon-no-hako.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external" class="wpel-icon-right">えほんのはこ<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a></strong>」だ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">電子で献本の効率化</h2>



<p>　出版社が毎月多数の出版物を刊行しているなかで、1点ごとの献本も著者や関係者、PRのためなど、多岐・多数にわたる。数十～数百件の発送に伴って発生する人件費等のコストも、決して軽くはない負担だろう。「URLによる献本は、コスト削減になるはずです」と、サービス企画開発部・鈴木乾也氏は語る。</p>



<p>　鈴木氏は現状の献本の課題を、①印刷・郵送に伴う制作・配送コスト、②送付先管理、梱包・郵送作業の人的コスト、③送付先が閲覧しているかわからない（有効媒体を把握できない）、とする。さらに、コロナ禍においては在宅勤務の常態化などによって開封率も低下しているのではないか、とのこと。事実、複数の出版社からこれらの理由によって電子書籍専用の商品も含めた献本の相談を受け、それがサービス検討のきっかけとなったという。8～9月に本格的なサービス提供の開始をめざす。</p>



<p>　電子書籍フォーマットは既存の「EPUB」を使用。あらためて献本版を作成する必要はない。また、出版物を登録・発行したURLはブラウザで閲覧。登録不要で献本された側が通常使用しているブラウザでそのまま読めるため、よけいな負担もない。</p>



<p>　献本する出版社側にとっても、 URLをメールで送付するだけなので発送の手間を大幅に圧縮することが可能だ。発送後の未着・住所不備といったことで返送されてくる献本も往々にして発生するものだが、その再発送等を行う手間もかからない。</p>



<p>　また、電子献本ならではの特性として、アクセス制御・集計が挙げられるだろう。関係者以外への流出を防ぐとともに、献本の有効性の検証にも役立つ。PRの強化を図る際、より訴求力のある業者・個人へのフォーカスを可能にするのではないだろうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">従来の献本との併行利用を想定</h2>



<p>　先述したような利便性をもつ電子献本だが、従来の献本がすべてなくなるとは思わない、と鈴木氏は語る。「弊社ではコミックの取り扱いが圧倒的多数ですが、著者をはじめとして紙の本（印刷された現物）が欲しいというニーズは決してなくならない」と見込んでいるそう。現物と電子版を併用し、どのような割合で使い分けるのか。それは社あるいは出版物ごとに、特性・傾向を踏まえて設定すれば良いという。</p>



<p>　料金体系に関しては現在検討中。URLの発行数に応じた段階的な料金設定（月〇件まで×万円）となる可能性が高いようだ。</p>



<p>　文字物や雑誌も今後増えていくことは予想されるものの、まずは電子書籍の大多数を占めるコミックを出している出版社に、サービス導入を検討してほしいという。「自由に、手軽に使っていただきたいですね。出版社にとって、きっと有益なサービスになると思います」とMBJでは期待を寄せている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">絵本のサブスク「えほんのはこ」</h2>



<p>　電子書籍はコミックが大半を占めているが、MBJは絵本に特化し、スマートフォンやタブレットのアプリで絵本を閲覧できるサブスクリプションとして新たなサービスを立ち上げた。それが「えほんのはこ」（月額1980円）だ。コロナ禍によって公共図書館の利用が減ったこと、その一方で電子図書館の普及が進んだことがきっかけだったという。出版営業開発部・福原弘之部長は「せっかく良質な絵本コンテンツが出ているのに、まだ利用している方はごく一部」だと語る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="349" height="500" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/772059985ff4b349c04e26846b8d4a46-349x500-1.jpg" alt="" class="wp-image-7627" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/772059985ff4b349c04e26846b8d4a46-349x500-1.jpg 349w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/772059985ff4b349c04e26846b8d4a46-349x500-1-209x300.jpg 209w" sizes="(max-width: 349px) 100vw, 349px" /><figcaption class="wp-element-caption">絵本作家・五味太郎氏によるロゴ</figcaption></figure></div>


<p>　このサービスに限ったことではないが、 MBJが大日本印刷（DNP）グループであることは大きな強みだろう。同じグループ傘下の図書館流通センター（TRC）は全国の公共図書館への図書納入で圧倒的なシェアをもち、また昨今の情勢に伴って電子図書館サービスの導入も積極的に行っている。</p>



<p>　MBJの集計によると、電子図書館の貸出数ランキングで上位の多くが絵本・児童書だという。保護者が子どもに絵本を読み聞かせたり、家事をしている間に絵本を見せたり、といった形で利用されているのではないか、とする。そこにサブスクリプションを導入できれば、ユーザーである図書館側にとっても大きな利点となる。TRCとは協議を重ねつつシステムを構築、既にiOS版を提供開始、今後アンドロイド版も開始するという。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="307" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/da6dc21db509adab97993cef253e299f-600x307-1.png" alt="" class="wp-image-7628" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/da6dc21db509adab97993cef253e299f-600x307-1.png 600w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/da6dc21db509adab97993cef253e299f-600x307-1-300x154.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">「えほんのはこ」トップページ</figcaption></figure></div>


<p>　電子図書館での利用に加え、将来的には幼稚園や保育園など幼児・児童関係の施設への導入を見込む。またこの価格であれば月２～３冊読めば十分見合うと考える個人の利用も見込めるのではないだろうか。</p>



<p>&nbsp;　絵本を刊行している出版社とも、順次協議を進行中。月刊スタイルでの定期配本システムを導入している出版社の場合は、販売代理店との契約があるため若干権利許諾関係が複雑になる。しかし著者・出版社とも、電子版への要望は決して少なくないという。定期配本と「えほんのはこ」で同じタイトルを扱う場合も、きちんとライセンス料をバックすることで両立は可能だと見込んでいる。</p>



<p>　また、「えほんのはこ」のロゴデザインを手がけた絵本作家・五味太郎氏は、今年1月に偕成社刊行の作品がデジタル化された。今後も多くの出版社・著者の作品が続々デジタル化されていくに違いない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">絵本のデジタル化による可能性</h2>



<p>　福原部長は「えほんのはこ」によって展開する可能性として、①絶版・品切れタイトルの復刻、②市場が限定される「月刊絵本」をデジタル化でオープンな市場に展開、③新人作家のデビューの契機、さらに④世界への配信を見越した海外出版社へのプロモーション、を挙げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="240" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/e493dae3481e4de76d134f4a5d522d81-600x240-1.png" alt="" class="wp-image-7629" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/e493dae3481e4de76d134f4a5d522d81-600x240-1.png 600w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/e493dae3481e4de76d134f4a5d522d81-600x240-1-300x120.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>


<p>　特に③でデビューの場を用意することの意味は、今後の出版文化にとっても大きなものがあるのではないだろうか。</p>



<p>　フォーマットおよびビューアは献本サービスと同様、EPUBおよびセルシスのビューアを使用。出版社にとってもユーザーにとっても簡便な形をとっている。</p>



<p>　デジタルならではの特性としては、①ひとつのコンテンツの多角的展開（電子図書館での利用・PODによる販売／音声付、読み聞かせなどリッチコンテンツの展開／ライトアニメーションによるコンテンツの映像化）、②英語をはじめ多言語化による世界への配信、などがある。</p>



<p>　既にライトアニメーションは、DNPとTRCが共同で朝日新聞出版『週刊マンガ日本史　改訂版』シリーズ全６巻を映像化し、６月より電子図書館用コンテンツとして販売中。多言語化も、絵本は文章量が比較的少なく翻訳版、並びにナレーション作成へのハードルは低い、とする。こうしたコンテンツはさらに拡大が見込まれ、「えほんのはこ」での提供もその一助となるはずだ。</p>



<p>　福原部長はサービス展開の意義を「電書化が遅れていると言われる絵本ジャンルにおいて、このサービスを展開することで電子版の普及を後押しできれば。そしてマンガだけでなく絵本に特化して電子書籍を楽しんでいただけるユーザーの開拓にも繋げていきたい」と語る。デジタル化、そしてサブスクリプションについて、今後の伸びしろが期待できることは間違いない。</p>



<p>　詳細および問合せは「えほんのはこ」<strong><a href="https://www.ehon-no-hako.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external" class="wpel-icon-right">サイト<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a></strong>へ。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>株式会社モバイルブック・ジェーピー（MobileBook.jp Inc.）</strong><br><strong>所在地：</strong>〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-2-3　Daiwa神保町3丁目ビル6F<br><strong>代表者：</strong>小林 亨<br><strong>設　立：</strong>2005年1月5日<br><strong>資本金：</strong>１億円</p>



<p>【<strong><a href="https://www.bunkanews.jp/?p=339882&amp;preview=true" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external" class="wpel-icon-right">電子出版特集2023　児童書・海外市場の可能性拡大　献本サービスでコスト減にも貢献<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a></strong>】</p>
<p>The post <a href="https://book-link.jp/media/archives/7625" data-wpel-link="internal">【電子出版特集2023】株式会社モバイルブック・ジェーピー　電子献本・絵本サブスク新たな2事業を出版社に提案へ</a> appeared first on <a href="https://book-link.jp/media" data-wpel-link="internal">BookLink</a>.</p>
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		<item>
		<title>『たんぽぽライオンのゆめ』（化学同人）／たなかようこさんに聞く</title>
		<link>https://book-link.jp/media/archives/1809</link>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 03:40:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[たなかようこ]]></category>
		<category><![CDATA[化学同人]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>文字のない、モノクロームの世界小さくも大きい、無限に広がる命を描く &#160; 　アメリカのアート界で評判を呼び、その後、絵本の挿絵画家として、海外を中心に活躍するたなかようこさん。昨年２月にアメリカで刊行された『たん [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">文字のない、モノクロームの世界<br>小さくも大きい、無限に広がる命を描く</h2>



<h2 class="wp-block-heading">&nbsp;</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="876" height="660" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/c5bce6891e8e673f293ca3dc7866852e.png" alt="" class="wp-image-6831" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/c5bce6891e8e673f293ca3dc7866852e.png 876w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/c5bce6891e8e673f293ca3dc7866852e-300x226.png 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/c5bce6891e8e673f293ca3dc7866852e-768x579.png 768w" sizes="auto, (max-width: 876px) 100vw, 876px" /></figure>



<p>　アメリカのアート界で評判を呼び、その後、絵本の挿絵画家として、海外を中心に活躍するたなかようこさん。昨年２月にアメリカで刊行された『たんぽぽライオンのゆめ』（原題『ＤＡＮＤＥＬＩＯＮ&#8217;Ｓ ＤＲＥＡＭ』）が、４月上旬に化学同人から発売される。文字はなく、モノクロームのグラデーションとライオンのたてがみの映えるような黄色とのコントラスト、そのサイレント映画のような独特な世界観が読者を引きつける作品だ。（聞き手　山口高範）</p>



<p><strong>幼いころから絵を描くことが好きだった、たなかさん。しかしアートの道を、断念したこともあるという。</strong></p>



<p>　絵の素養があった母の影響もあり、幼少のころからとにかく絵を描くことが好きな子どもでした。そんな私を見て、母は、幼稚園の「海は青く塗りましょう、お日様は赤く塗りましょう」といったお決まりごとを嫌って、あえて私を幼稚園に通わせず、家で教育をしました。絵を描くのはその中心で、母が料理やお菓子を作るその同じテーブルでたくさんの絵を描いては、夜遅くに帰宅した父親に採点してもらうその繰り返しの日々は、今でも心が温かくなる思い出です。<br>　高校生になり、日本の美大への進学を考えていましたが、父が他界し、経済的な理由から、美大への進学はあきらめることに。代わりに総合大学に進学し、一般企業に就職もしました。しかしながらアートの世界に身を置くことをあきらめ切れず、多くの人との出会いや運命の巡り合わせで、アメリカの美大で絵画を学ぶ機会を得ることができました。１７歳で絵をあきらめた私にとって、それはとても幸運で、このうえなく幸せなことでした。<br>　この頃のアメリカは景気が良かったということもあり、いくつかのギャラリーでたくさんの絵を売っていただきました。その売り上げと奨学金とで学費と生活費をまかない、卒業を目前にした頃、今の出版エージェントの方に絵本の挿絵の依頼を受けたのがきっかけで、挿絵画家として活動するようになりました。卒業後、夫（美大で知り合い結婚）の仕事の都合からバンコク、ロンドンに移住し、その間も引き続き挿絵画家として、たくさんの良い仕事に巡り合うことができました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">言葉を必要としない世界</h3>



<p><strong>挿絵画家として活躍する一方、自分の作品を創作できないことに、フラストレーションを感じていたという。</strong></p>



<p>　挿絵の活動が大半を占める中、自分自身の創作ができない状態が長く続きました。まるで自分がなくなってしまったような感覚にとらわれ、フラストレーションを強く感じるようになったんです。それで自分の作品をもう一度創ろうとしたのですが、ロンドンの自宅には大きな絵を描くスペースはなく、思いついたのは絵本のフォーマットを使って、自分のアートを創ってみようという事でした。それが結果としてこの『たんぽぽライオンのゆめ』につながったわけです。<br>　最初にこの話を書いた際、英語で1000ワード越えの長い物語でした。当時から参加している絵本作家さんのグループでその作品を見せたところ「あなたは小説を書きたいの？」「含まれるメッセージが二つあるように思う」など、物語や文章についてのアドバイスをもらい、言葉をどんどん削って行きました。同時にスケッチ画も進め、ほぼ形づいたところでどうしても「自分らしくない何かがある」と感じました。そしてある夜、じっと絵を眺めるうちに「言葉が絵を説明してしまっている」ことに気づいたんです。どんな言葉を使っても、絵を邪魔してしまっている、と。<br>　そこで思い切って、言葉をなくしてみたところ、その瞬間「やっと自分の作品だ！」という確信を感じました。今でもその夜のことは鮮明に覚えています。<br>　その後、２０２０年２月にアメリカで出版することになり、化学同人の方とお会いしたのは、同じ年の９月のことです。この作品のことを深く理解していただいて、絵本のあり方やどういった作品を紹介していきたいかなどを含め、意味深い素晴らしいミーティングの時間を過ごさせていただきました。今回こちらの出版社から本を出させていただくことは、本当に幸せなことだと実感しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小さい生命が持つ強さ</h3>



<p><strong>本作はライオンとダンデライオン（たんぽぽの英名）をモチーフにしている。絵本の王道ともいえるライオンをなぜ起用したのか。</strong></p>



<p>　実はオスライオンは、メスライオンに狩りをさせたり、絶滅の危機にある種も多く、意外にも勇敢でたくましいと言い切れない部分があります。一方、たんぽぽは深く根を張り、コンクリートのすき間からでも、踏みつけられても花を咲かす。さらに遥か遠くに種を飛ばし、また花を咲かせる。両者のその対比が面白くて。<br>　たんぽぽの種のように小さいものでも、人間や宇宙を超える生命が宿っていて、それがいかに大きい存在か。私は「強く見えるものが強いわけではない。不完全で小さくみえるものも皆、実はとても大きな強さを内に備えている」ということを信じたい。ロンドンに移った頃、自分の思うような創作活動が出来ず、自身の小ささを感じていたこともあって、当時の自分を投影している部分も、もしかしたらあるかもしれないですね。<br>　一方、ライオンは絵本の世界では頻繁に使われるモチーフで、しかも文章もなければ、色彩もモノクロに黄色だけ。マーケティングの立場にとっては頭を悩まされる絵本だと思います。けれども目先の売れやすさよりも本当に良いと信じるものを作りたい。その辺りの頑固さは、幼稚園に通わせず自分で教育しようとした母譲りかもしれません。またそのような本でもあるのに関わらず、出版を決めてくださった化学同人さんには心から感謝しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">特殊な技法で創作</h3>



<p><strong>繊細なモノクロのグラデーションで、独特の世界観を演出する本作。どんな技法で描かれているのか。</strong></p>



<p>　まずチャコールスティックをサンドペーパーでこすって、粉状にします。それを専用のスウェードに付けて、画用紙に優しく撫でていく作業をします。そうすると独特の美しいグラデーションができるんです。さらに塗った箇所を紙に定着させるために専用のスプレーをかけ、さらにまた同じ作業を繰り返す。その繰り返しの作業によって、濃淡をつけていきます。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="171" class="wp-image-6832" style="width: 500px;" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/e7f23c9e084adcce891c112874cc4922.png" alt="" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/e7f23c9e084adcce891c112874cc4922.png 491w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/e7f23c9e084adcce891c112874cc4922-300x103.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br>▲チャコールスティック</p>



<p>　一方、白く残したい箇所は、マスキングシートや切り絵を画用紙の上に貼り、最後にそれをはがすと、きれいに白い部分が浮かび上がります。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="590" class="wp-image-6833" style="width: 500px;" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/b143d449b5f5b446708047dc15d3d437.png" alt="" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/b143d449b5f5b446708047dc15d3d437.png 304w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/b143d449b5f5b446708047dc15d3d437-254x300.png 254w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br>▲マスキングシートをはがすと白い部分が綺麗に浮かび上がる</p>



<p>　非常に気の遠くなる手法で、実際にこの塗る作業だけで、４カ月間の歳月を要しました。これだけの手間と時間をかけて創作したのは、この物語やテーマが、色を必要とせず、この技法が合っていたからです。私はペインティングが専門なので、おそらくこの技法で絵本を仕上げることはもうないと思いますが、大きな一枚絵は描いてみたいという思いはありますね。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="277" class="wp-image-6834" style="width: 500px;" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/5d65da11a92d67d62f40075ad76c6b14.png" alt="" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/5d65da11a92d67d62f40075ad76c6b14.png 395w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/5d65da11a92d67d62f40075ad76c6b14-300x166.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br>▲専用のスウェードなど、本作で使用した画材用品</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="258" class="wp-image-6836" style="width: 500px;" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/7d82aab7d95fdfa61a59574eb9ebe768.png" alt="" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/7d82aab7d95fdfa61a59574eb9ebe768.png 396w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2021/04/7d82aab7d95fdfa61a59574eb9ebe768-300x155.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br>▲黄色の箇所のみ、デジタルで制作</p>



<h3 class="wp-block-heading">表現者として「生きる」</h3>



<p><strong>生きることと創作することは切り離せないと、たなかさんは言う。彼女にとって、「生きる」ということはどういうことなのか。</strong></p>



<p>　アートを生業とする以上、生きることと創作することは切っても切り離せません。自分自身が正直に誠実に生きることで、初めて世に送り出す作品に対しても正直であり、誠実でいられる。それはあらゆる表現者がそうであると思います。<br>　アートの表現というのは、自身の中身をさらけ出すことです。それがどんなものであっても、誰かが守ってくれるわけでもなく、逃げ場もないわけです。他人に受け入れられないこともあるし、制作の過程ではつらく大変なこともあります。もっと要領よく生きることが出来るかも、とも思う。でも真摯に絵を描いている時、制作をしている時、自分の奥深くの何かが「これで良いのだ」と頷いている。自分自身に正直に誠実であることで、唯一無二の作品が生まれ、高いレベルの芸術に育つのだと信じ、自身そうありたいと思っています。そうして創作した自分の作品に対して責任を持って生きていくことが、表現者が表現者として生きる、ということだと思うのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="345" height="403" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/f7a2211f29de0ac722151e95f28c7918.png" alt="" class="wp-image-6837" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/f7a2211f29de0ac722151e95f28c7918.png 345w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/f7a2211f29de0ac722151e95f28c7918-257x300.png 257w" sizes="auto, (max-width: 345px) 100vw, 345px" /></figure>



<p>34㌻／本体1900円</p>



<h2 class="wp-block-heading">たなかようこ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="223" height="244" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/5f021bc2fd90177b62f4649d5014e4fe.png" alt="" class="wp-image-6838"/></figure>



<p>　日本の大学を卒業・就職後、アートを学ぶため渡米。カリフォルニア州Art Center College of Design卒業後、15年間に渡りアメリカの児童書の挿絵を手がける。『たんぽぽライオンのゆめ』は、自身で話と絵を手掛けた初の絵本で、2021年度のケイト・グリーナウェイ賞にノミネートされている。スイス人の夫と、タイで保護した三つ子の猫達とともにロンドン在住。敬愛するアーティストはジャン・コクトー。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="426" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a844dc04a547f75e16b3c1c4c4c6f836-1024x426.png" alt="" class="wp-image-6839" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a844dc04a547f75e16b3c1c4c4c6f836-1024x426.png 1024w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a844dc04a547f75e16b3c1c4c4c6f836-300x125.png 300w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a844dc04a547f75e16b3c1c4c4c6f836-768x319.png 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/a844dc04a547f75e16b3c1c4c4c6f836.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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		<title>白泉社『ゆめぎんこう』×NetGalley</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 07:51:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェア・本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[コンドウアキ]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
		<category><![CDATA[netgalley]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[白泉社]]></category>
		<category><![CDATA[ゆめぎんこう]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「リラックマ」の原作者コンドウアキが贈るパステルカラーの世界が広がる「夢」の絵本 本の森セルバBRANCH岡山店　横田かおり わたしの「ゆめ」はどんなだろう？どんなあめになるだろう？想像しながら眠るとき、とびきりの幸福が [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><strong>「リラックマ」の原作者コンドウアキが贈る</strong><br><strong>パステルカラーの世界が広がる「夢」の絵本</strong></h1>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="574" height="703" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/7f26cf0fec4e44d6f159ec5e18c1c5ba.jpg" alt="" class="wp-image-7585" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/7f26cf0fec4e44d6f159ec5e18c1c5ba.jpg 574w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/7f26cf0fec4e44d6f159ec5e18c1c5ba-245x300.jpg 245w" sizes="auto, (max-width: 574px) 100vw, 574px" /></figure></div>


<h1 class="wp-block-heading">本の森セルバBRANCH岡山店　横田かおり</h1>



<h1 class="wp-block-heading">わたしの「ゆめ」はどんなだろう？どんなあめになるだろう？想像しながら眠るとき、とびきりの幸福が訪れるの。</h1>



<h1 class="wp-block-heading">岡本書店恵庭店　山口榛菜</h1>



<h1 class="wp-block-heading">自分の思い通りにできない夢。そんな夢を買ったり売ったりできるお店。なんて素敵。お子さんの宝物になる一冊。</h1>



<h1 class="wp-block-heading">明文堂書店TSUTAYA戸田　坂本まさみ</h1>



<h1 class="wp-block-heading">誰もが持つ大切で忘れたくない素敵な思い出を「かたちあるもの」にし、思い出させ、取り出してくれる…ゆめぎんこうはそんな素敵なお仕事でした。</h1>



<h1 class="wp-block-heading">レビュアー　岡野なおみ</h1>



<h1 class="wp-block-heading">夢がかなったからと言って、ハッピーエンドとは限らない…しかしそれだけでは終りません。説教臭くないのに、深い何かを感じさせる、そんな絵本です。</h1>



<h1 class="wp-block-heading">レビュアー　anne</h1>



<h1 class="wp-block-heading">さすが、キャラクター造形がお上手。絵も優しくて、癒される。パステルカラーの世界に包まれ、うっとり、ほんわか♪</h1>



<h1 class="wp-block-heading">文信堂書店長岡店　實山美穂</h1>



<h1 class="wp-block-heading">怖い夢のあめってどんな味？空飛ぶ夢のあめってどんな味？子どもたちと一緒に、想像しながら読んだら楽しそう。</h1>



<h1 class="wp-block-heading">レビュアー　望月美智子</h1>



<h1 class="wp-block-heading">夢のキャンディの瓶がずらっと並んでいるのが素敵。眠る前に子どもさんに読んであげると、楽しい夢がみられそうですね。</h1>



<h1 class="wp-block-heading">田村書店吹田さんくす店　村上望美</h1>



<h1 class="wp-block-heading">すんごく可愛い。とにかく絵が可愛らしい。全ページ隅々まで可愛らしい。内容もぎゅっと胸をつかまれるようで愛しい。</h1>



<h1 class="wp-block-heading">紀伊國屋書店前橋店　伊能理沙</h1>



<h1 class="wp-block-heading">優しいタッチとカラフルな色使い、キャラクターのツッコミたくなる可愛さが愛らしくて、ページをめくるのが楽しかったです。</h1>



<h1 class="wp-block-heading">POPインストラクター　片山茂</h1>



<h1 class="wp-block-heading">いろんな夢が自由に見られたら楽しいと思いませんか？夢を買い取り、加工して提供する。もう一度、夢で逢いたい…本当に夢みたいな物語。</h1>



<h1 class="wp-block-heading">【内容紹介】</h1>



<p>「いらっしゃいませ、ゆめぎんこうです。おきゃくさまは、どんなゆめをごきぼうですか？」夢のアメを売る不思議なお店を営んでいるのは、こわがりの店主ぺんぺんと、夢を食べるもぐもぐ。ある日、夢を取りに来てほしいという依頼が入って……。リラックマの原作者コンドウアキが贈る、優しさあふれる夢の絵本。<br>■B5 判／ 36 ㌻／ 1300 円</p>



<h1 class="wp-block-heading">レビュー詳細は下記ロゴをクリック！</h1>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://www.netgalley.jp/catalog/book/201279" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" src="https://bbb.bunkanews.jp/wp-content/uploads/2020/06/89938368_1270701729790479_210500521885171712_n-300x57.png" alt="" class="wp-image-861"/></a></figure>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="318" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/36c2b9b58844c8da32a32486331ca585-768x318-1.jpg" alt="" class="wp-image-7586" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/36c2b9b58844c8da32a32486331ca585-768x318-1.jpg 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/07/36c2b9b58844c8da32a32486331ca585-768x318-1-300x124.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure></div><p>The post <a href="https://book-link.jp/media/archives/7584" data-wpel-link="internal">白泉社『ゆめぎんこう』×NetGalley</a> appeared first on <a href="https://book-link.jp/media" data-wpel-link="internal">BookLink</a>.</p>
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