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	<title>図書館 Archives - BookLink</title>
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	<title>図書館 Archives - BookLink</title>
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		<title>日販子会社ひらく　宮崎県西都市｢18歳の図書館｣　ブックディレクションなどで協力</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 06:12:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TheBunkaNews掲載記事]]></category>
		<category><![CDATA[日本出版販売]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[ひらく]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　日本出版販売の子会社のひらくは11月27日、宮崎県西都（さいと）市が推進する「西都はじめる PROJECT」の一環として開館された「18歳の図書館」で、ブックディレクションと企画コンサルティング、空間演出を担当したこと [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="269" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/12/f44d81ecd5e4cf8da485a1c494938dbf.jpg" alt="" class="wp-image-18287" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/12/f44d81ecd5e4cf8da485a1c494938dbf.jpg 1000w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/12/f44d81ecd5e4cf8da485a1c494938dbf-600x161.jpg 600w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/12/f44d81ecd5e4cf8da485a1c494938dbf-768x207.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>　日本出版販売の子会社のひらくは11月27日、宮崎県西都（さいと）市が推進する「西都はじめる PROJECT」の一環として開館された「18歳の図書館」で、ブックディレクションと企画コンサルティング、空間演出を担当したことを発表した。</p>



<p>　「18歳の図書館」は西都市唯一の高校、宮崎県立妻（つま）高校で10月29日から11月15日まで、同校の生徒を対象に開館された。同館は、借りた本の返却期限が地元を離れた若者たちが帰省するタイミングでもある「20歳を祝う会」までの3年間。3年後、当時高校生だった彼らのもとに3年前の自分が書いた感想文が届く。それをきっかけに、あらためて本を読み返して感想文を書くことが、3年間の変化と今の自分自身について考える機会につなげてほしいという想いで企画された。</p>



<p>　 「18歳の図書館」の選書は、ひらくのブックディレクターのほか、西都市出身のお笑い芸人・おかずクラブのオカリナさん、歌手の米良美一さんをはじめ、文筆家の宮田愛萌さんなど、さまざまな業界で活躍する著名人、西都市内で活躍する身近な大人たちなど総勢79人が選者として参加。「3年後にもう一度読んでほしい本」250冊を選書した。</p>



<p>　本の背表紙には、それを選んだ著名人らが新たにタイトルをつけ、すべての本に、思いを綴ったメッセージが挟まれている。高校生たちは、自分の直感をたよりに本棚から一人一冊選んで本を借り、用紙の半分に今の気持ちを読書感想文として記入し、もう半分は3年後の自分のために空欄のまま残して、3年後の自分に送った。</p>



<p>　11月27日に「西都はじめる PROJECT」公式HPで公開された「18歳の図書館」コンセプトムービーには、開館当日に本と出会う妻高校生たちの様子や、将来に対して感じている希望や不安などの生の声のほか、選書に参加した米良美一さんらからのサプライズメッセージもおさめられている。</p>
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		<title>電子図書館の導入自治体、前回調査比15増の566に　電流協7月1日時点調査</title>
		<link>https://book-link.jp/media/archives/16103</link>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Aug 2024 02:27:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　電子出版制作・流通協議会（電流協）電子図書館・コンテンツ教育利用部会は、公共図書館の電子図書館（電子書籍サービス）導入数が7月1日で566自治体、446館となったことを発表した。 　導入自治体は今年４月１日の前回調査時 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　電子出版制作・流通協議会（電流協）電子図書館・コンテンツ教育利用部会は、公共図書館の電子図書館（電子書籍サービス）導入数が7月1日で566自治体、446館となったことを発表した。</p>



<p>　導入自治体は今年４月１日の前回調査時より15増、電子図書館数は同8増となった。これにより基礎自治体（市・町・村・特別区）で電子図書館を利用できる人口の合計は8160万人と推計され、日本の人口の64.7%が自治体の電子図書館を利用ができるようになったことになる。</p>



<p>　ただ、導入は人口の多い自治体が多く、人口の比較的少ない全国743の町では113自治体（15.2%）の導入にとどまっている。</p>



<p>　電子図書館の導入は新型コロナウイルス感染症が広がった2020年から増加傾向になり、同調査ではそれまで1桁だった前回調査比の増加数が2020年10月1日時点で13増となり、2022年1月1日時点では112増と3桁に達した。2020年1月1日時点と比較すると導入自治体数は90から566に、電子図書館数は89から446に増加した。</p>



<p>　同調査は毎年1、4、7、10月の各1日時点で実施。集計結果を<strong><a href="https://aebs.or.jp/Electronic_library_introduction_record.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" class="broken_link wpel-icon-right" data-wpel-link="external">電流協ホームページ<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a></strong>で公表している。</p>
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		<title>【書店員の目 図書館員の目】取次の未来戦略考（菊池壮一）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2024 02:25:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　先の決算は、トーハンも日販も思わしいものではなかった。特に両社とも本業の取次業で利益が出せず苦悶する姿は、恒例となったと言っていいだろう。対策として挙げられているのが、物流費対策や返品削減、適正配本…。何年同じことを言 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>　先の決算は、トーハンも日販も思わしいものではなかった。特に両社とも本業の取次業で利益が出せず苦悶する姿は、恒例となったと言っていいだろう。対策として挙げられているのが、物流費対策や返品削減、適正配本…。何年同じことを言うのかと思うのは私だけではあるまい。「書店の粗利30％」に至っては30年以上前から言っているような気がする。利益＝売上×利益率なのであるから、30％を達成できたとしても売上が落ち続けているのだから、書店の状況が劇的に好転するわけがないのに、である。</p>



<p>　今、出版界全体が変わらなければならない瀬戸際に来ているが、中でも取次がどういう未来図を描いているのかは大きなポイントである。</p>



<p>　多くの取次は出版物売上減の直撃を受け、人員削減とともに地方の支店、店売、倉庫の縮小を当然のように行ってきた。一方、アメリカ生まれの黒船企業は、出版物以外の商品の取り扱いを増やし、地方の大型倉庫や協賛運輸会社を確保するという全く逆の戦略をとってきた。このマイナス思考とプラス思考の差が今の業績に表れているのではないだろうか。</p>



<p>　「本業回帰」は彼らが度々口にしてきたことだが、本業（＝取次業）とは紙の出版物だけを苦労して流すということなのだろうか。取引書店に文具を扱えとか、ガチャコーナーや中古カード、フィットネスはいかが等と薦めるなら、自分たちが結束して黒船に負けない仕組み・組織を作り上げることが必須の使命なのではないかと思う。</p>



<p>　この事を私は何度も言っているし、賛同してくれる業界人も多いと認識しているが、取次は全く無反応である。結束どころか、それぞれが全く違うことをやろうとしているように見える。</p>



<p>　日販は、紀伊國屋、ＴＳＵＴＡＹＡ、日販グループ書店と組んで、『ブックセラーズ＆カンパニー（以下Ｂ＆Ｃ）』を立ち上げた。Ｂ＆Ｃは出版社と書店の直接取引を推進し、取引条件等の調整機能を担う。日販はその中で物流と代金回収のみを行うということであるが、業界人にとっては「納得いかないことだらけ」である。</p>



<p>　日販はファミリーマートとローソンの雑誌物流からの撤退を表明する一方、ローソン併設で展開をしている『街の本屋さん』は続けるという。はいはい、それで、Ｂ＆Ｃの物流網というのは、どのようになり、いつスタートするのですか。日販帳合でＢ＆Ｃに加盟しない書店への物流はどうするの？継続？まさか撤退？等々。参加する出版社や書店が一向に増えないのも不安感の現れであろう。</p>



<p>　一方トーハンは、ファミリーマートとローソンの物流を引き受け、これまでの取次業を継続しようとしているが、はっきりとした変わり身は見られない。書店や業界への対策は、近藤会長が理事長を務める出版文化産業振興財団（ＪＰＩＣ）で、ロビー活動も含め展開しているように見えるが、どうなっていくのだろうか。</p>



<p>　日販グループホールディングスの社長に富樫建氏が就任した。富樫氏はブックホテル『箱根本箱』や六本木、福岡、名古屋で展開中の入場料を取る書店『文喫』の事業に最初から携わってきた方で、日販の未来図について『日比谷カレッジ』で講演をしていただいたことがある。きわめてわかりやすい資料と語り口で参加者の評判も良かった。トーハンも上智大学で出版文化を教えている柴野京子教授を社外取締役に迎えている。お二人ともこれまでを知り未来に向かって走れる人である。大きな発想による新しいビジョンに期待したい。</p>
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		<item>
		<title>オトバンクが図書館流通センターと連携　電子図書館サービスにオーディオブック提供</title>
		<link>https://book-link.jp/media/archives/15376</link>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2024 07:42:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[オトバンク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」を運営するオトバンクは7月3日、6月から図書館流通センター（TRC）と連携し、電子図書館サービス「LibrariE＆TRC-DL」に、オーディオブックの提供を開始 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image wp-image-385820">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="969" height="626" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/07/9c99858bc4b28b331ddf54be8b40a360.jpg" alt="" class="wp-image-15379" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/07/9c99858bc4b28b331ddf54be8b40a360.jpg 969w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/07/9c99858bc4b28b331ddf54be8b40a360-600x388.jpg 600w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/07/9c99858bc4b28b331ddf54be8b40a360-768x496.jpg 768w" sizes="(max-width: 969px) 100vw, 969px" /><figcaption class="wp-element-caption">「LibrariE &amp; TRC-DL」にオーディオブックを提供（写真はオトバンク提供）</figcaption></figure></div>


<p>　オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」を運営するオトバンクは7月3日、6月から図書館流通センター（TRC）と連携し、電子図書館サービス「LibrariE＆TRC-DL」に、オーディオブックの提供を開始したことを発表した。</p>



<p>　オトバンクによると、「LibrariE＆TRC-DL」は、国内導入実績ナンバー１の電子図書館サービス。全国の1788自治体のうち、393自治体に導入されており、普及率は約22％に達している（2024年6月現在）。また、サービスが利用可能な自治体人口の総計は約6980万人となり、日本の総人口の約55％が利用可能だとしている。</p>



<p>　「audiobook.jp」は、日本最大級のオーディオブック配信サービス。07年のサービス開始時から、ナレーターや声優が朗読した「聴く本」を制作・配信している。会員数は300万人を突破し、法人版の導入社数も130社以上に導入が広がっている。</p>



<p>　障がいの有無に関わらず、すべての国民が読書できる環境を目指して、第198回国会で「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」（読書バリアフリー法）が成立し、19年6月28日に施行された。</p>



<p>　それに伴い、オトバンクは「SDGs読書プロジェクト」を掲げ、19年から公共図書館における各電子図書館サービスへのオーディオブック提供を実施している。「このたび、業界最大級の電子図書館サービスを運営するTRCと提携することで、さらなる読書バリアフリーの推進を目指す」としている。</p>
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		<item>
		<title>ブックフェア「児童図書・優良図書展示会」　スマホ選書システム導入、紙資源節約の観点から短冊廃止</title>
		<link>https://book-link.jp/media/archives/14248</link>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 May 2024 05:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[トーハン]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　株式会社トーハンは5月27日～30日、図書館関係者向けのブックフェア「児童図書・優良図書展示会」を開催する。東京会場をはじめ、全国61会場を巡回する予定。今年度は選書作業の効率化および紙資源節約の観点から短冊方式を廃止 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="630" height="150" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/05/20240514_tosyotenjikai000.png" alt="" class="wp-image-14263" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/05/20240514_tosyotenjikai000.png 630w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/05/20240514_tosyotenjikai000-600x143.png 600w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></figure></div>


<p></p>



<p>　株式会社トーハンは5月27日～30日、図書館関係者向けのブックフェア「児童図書・優良図書展示会」を開催する。東京会場をはじめ、全国61会場を巡回する予定。今年度は選書作業の効率化および紙資源節約の観点から短冊方式を廃止し、スマートフォンを用いた選書方式を導入する。</p>



<p>　スマホ選書の操作については会場でマニュアルを配布し、担当者が説明を行うとしている。来場者はスマートフォンで見本のバーコードを読み取り、選書リストを作成できる。各会場で選書用スマートフォンの無料貸し出しも可能。</p>



<p>　読み取った書名や冊数、合計金額は常にスマートフォンの画面で確認できる。選書終了後、スタッフが発注用バーコード付き書名リストを印刷し、来場者に手渡す。</p>



<p>　展示書目は児童図書や学習用図書1万2000冊。2023～2024年発行の新刊書を中心に、ロングセラー、定番書も並ぶ。展示ジャンルの一覧はブックカタログ『Luppy（るっぴぃ）2024年版』、図書館向け選書Webサイト「<a href="https://honline.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external" class="wpel-icon-right">HONLINE<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a>」で確認できる。</p>


<h2 id="tablepress-339-name" class="tablepress-table-name tablepress-table-name-id-339">児童図書・優良図書展示会　展示ジャンル（一覧）</h2>

<table id="tablepress-339" class="tablepress tablepress-id-339" aria-labelledby="tablepress-339-name">
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-1">
	<td class="column-1">教科の本</td><td class="column-2">●学習用資料（学習法／百科事典／図鑑／辞典・辞書）<br />
●総合学習（国際理解／自然保護・環境・エコ／福祉・ボランティア／コンピュータ／プログラミング／防災・災害）<br />
●生活科    ●国語    ●算数・数学<br />
●理科（理科全般／科学・実験／天文・気象／動物／植物）<br />
●社会（社会全般／地理／歴史／政治経済／産業・交通）<br />
●図工・美術    ●保健・体育    ●技術・家庭    ●音楽    ●外国語（英語／その他）<br />
●道徳    ●特別活動（学校行事／自由研究／伝統・文化）<br />
●あそび・レクリエーション    ●仕事・進路<br />
●複数科目（複数の教科にまたがるセット）</td>
</tr>
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">読み物</td><td class="column-2">●児童文学全般                                          ●民話・落語・怪談<br />
●日本の児童文学                                      ●エッセイ・ノンフィクション<br />
●世界の児童文学                                      ●伝記<br />
●全集                                                        ●YA文学<br />
●名作・古典文学                                      ●マンガ・コミック<br />
●詩歌<br />
●SF・推理・冒険文学・ファンタジー</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">絵本</td><td class="column-2">●絵本全般                                                 ●日本の絵本<br />
●世界の絵本                                             ●大型絵本<br />
●紙芝居</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">特別企画</td><td class="column-2">●SDGsに取り組もう<br />
●児童書グループ特別展示</td>
</tr>
</tbody>
</table>



<p><strong>主催</strong>：株式会社トーハン<br><strong>協賛</strong>：日本児童図書出版協会<br><strong>後援</strong>：公益社団法人 全国学校図書館協議会</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-center">東京会場　開催情報</h2>



<p><strong>期間</strong>：5月27日（月）～30日（木）<br><strong>開催時間</strong>：9時～17時（5月27日のみ13時開始）<br><strong>会場</strong>：北とぴあ（ほくとぴあ） 展示ホール（地下1階）東京都北区王子1-11-1<br><strong>入場料</strong>：無料<br><strong>入場方法</strong>：事前申込制（<a href="https://toshokan-bookfair.jp/jido2024/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" class="broken_link wpel-icon-right" data-wpel-link="external">来場予約サイト<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a>）</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-center">特別展示</h2>



<h2 class="wp-block-heading">① 児童図書十社の会</h2>



<p><strong>内容</strong>：今年設立50周年を迎えた同会会員社の銘柄33点を展示。<br><strong>十社の会会員社</strong>：あかね書房、岩崎書店、偕成社、Gakken、金の星社、国土社、小峰書店、童心社、ほるぷ出版、ポプラ社、理論社（五十音順）<br><strong>グッズプレゼント</strong>：展示銘柄の中から3点以上を選書いただいた図書館に、「50周年記念キャラクターグッズ3点セット」（開館閉館パネル・トートバッグ・スタンドPOP）をプレゼント。</p>



<h2 class="wp-block-heading">② クリーンブックスグループ</h2>



<p><strong>内容</strong>：2025年に設立50周年を迎える同会会員社のセット10点を展示。<br><strong>クリーンブックスグループ会員社</strong>：あすなろ書房、大月書店、教育画劇、くもん出版、新日本出版社、鈴木出版、誠文堂新光社、日本図書センター、フレーベル館、文研出版（五十音順）<br><strong>グッズプレゼント</strong>：展示銘柄の中から3点以上を選書した図書館に、「蛍光チョーク」をプレゼント。</p>



<h2 class="wp-block-heading">③ NCLの会（Nature Child Library：自然と子どもたちを結ぶ会）</h2>



<p><strong>内容</strong>：食農教育・総合的な学習にお薦めの会員社銘柄21点を展示。<br><strong>NCLの会会員社</strong>：講談社、さ・え・ら書房、旬報社、小学館、汐文社、農山漁村文化協会、評論社、PHP研究所（五十音順）</p>



<h2 class="wp-block-heading">④ SDGsに取り組もう</h2>



<p>2023～24年に刊行された本を中心に展示。SDGsの入門書から17のゴール別の書籍まで、新刊銘柄を紹介する。</p>


<h2 id="tablepress-340-name" class="tablepress-table-name tablepress-table-name-id-340">「児童図書・優良図書展示会」開催会場・会期一覧</h2>
<span id="tablepress-340-description" class="tablepress-table-description tablepress-table-description-id-340">※会場および会期が変更になる場合もあり。来場前の確認は書店かトーハン各支店まで<br />
★印は「こどもの本ブックフェア」も併催</span>

<table id="tablepress-340" class="tablepress tablepress-id-340 tbody-has-connected-cells" aria-labelledby="tablepress-340-name" aria-describedby="tablepress-340-description">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">都道府県</th><th class="column-2">会場名</th><th class="column-3">住所</th><th class="column-4">開催日程（予定）</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td rowspan="5" class="column-1">北海道</td><td class="column-2">とかちプラザ</td><td class="column-3">帯広市西4条南13丁目1</td><td class="column-4">5月15日～5月17日</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-2">イオン釧路昭和店 サンコート</td><td class="column-3">釧路市昭和中央4丁目18番1号</td><td class="column-4">5月21日～5月23日</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td rowspan="2" class="column-2">トーハン北海道支店 3階</td><td rowspan="2" class="column-3">札幌市中央区南1条東6丁目2番6号</td><td class="column-4">6月3日～6月21日</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-4">10月15日～10月31日</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-2">de AUNE（デアウネ）さっぽろ   ★</td><td class="column-3">札幌市東区北6条東4丁目1-7</td><td class="column-4">8月4日～8月6日</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td class="column-1">岩手</td><td class="column-2">トーサイクラシックホール岩手（岩手県民会館）第１・2展示場   ★</td><td class="column-3">盛岡市内丸13-1</td><td class="column-4">7月19日～7月21日</td>
</tr>
<tr class="row-8">
	<td class="column-1">宮城</td><td class="column-2">トーハン東北支店</td><td class="column-3">仙台市若林区卸町3-8-104</td><td class="column-4">7月29日～8月6日</td>
</tr>
<tr class="row-9">
	<td rowspan="3" class="column-1">福島</td><td class="column-2">とうほう・みんなの文化センター（福島県文化センター）</td><td class="column-3">福島市春日町5-54</td><td class="column-4">5月23日～5月25日</td>
</tr>
<tr class="row-10">
	<td class="column-2">岩瀬書店富久山店 アトリウム</td><td class="column-3">郡山市富久山町八山田字大森新田36-1</td><td class="column-4">5月30日～6月1日</td>
</tr>
<tr class="row-11">
	<td class="column-2">会津若松文化センター 特設展示場</td><td class="column-3">会津若松市城東町14-52</td><td class="column-4">6月6日～6月8日</td>
</tr>
<tr class="row-12">
	<td class="column-1">埼玉</td><td class="column-2">東上パールビルヂング 地下1階 第1ホール、第2ホール</td><td class="column-3">川越市脇田本町15-13</td><td class="column-4">6月6日～6月7日</td>
</tr>
<tr class="row-13">
	<td class="column-1">千葉</td><td class="column-2">船橋市民ギャラリー</td><td class="column-3">船橋市本町2-1-1 船橋スクエア21ビル3階</td><td class="column-4">6月12日～6月13日</td>
</tr>
<tr class="row-14">
	<td rowspan="3" class="column-1">東京</td><td class="column-2">セシオン杉並 展示室、6・7集会室</td><td class="column-3">杉並区梅里1丁目22−32</td><td class="column-4">5月21日～5月22日</td>
</tr>
<tr class="row-15">
	<td class="column-2">北とぴあ 展示ホール</td><td class="column-3">北区王子1丁目11−1</td><td class="column-4">5月27日～5月30日</td>
</tr>
<tr class="row-16">
	<td class="column-2">ぽっぽ町田</td><td class="column-3">町田市原町田4丁目10番20号</td><td class="column-4">6月13日～6月14日</td>
</tr>
<tr class="row-17">
	<td rowspan="6" class="column-1">神奈川</td><td class="column-2">相模原市立産業会館</td><td class="column-3">相模原市中央区中央3-12-1</td><td class="column-4">5月15日～5月16日</td>
</tr>
<tr class="row-18">
	<td class="column-2">横須賀市文化会館 中ホール</td><td class="column-3">横須賀市深田台50番地</td><td class="column-4">5月16日～5月17日</td>
</tr>
<tr class="row-19">
	<td class="column-2">鎌倉芸術館 ギャラリー1・2</td><td class="column-3">鎌倉市大船6-1-2</td><td class="column-4">5月20日～5月21日</td>
</tr>
<tr class="row-20">
	<td class="column-2">川崎市国際交流センター</td><td class="column-3">川崎市中原区木月祗園町2-2</td><td class="column-4">6月5日～6月8日</td>
</tr>
<tr class="row-21">
	<td class="column-2">愛川町文化会館 1階ホワイエ</td><td class="column-3">愛甲郡愛川町角田250番地の1</td><td class="column-4">6月10日～6月10日</td>
</tr>
<tr class="row-22">
	<td class="column-2">藤沢商工会館ミナパーク 6階多目的ホール</td><td class="column-3">藤沢市藤沢607-1</td><td class="column-4">7月24日～7月25日</td>
</tr>
<tr class="row-23">
	<td class="column-1">富山</td><td class="column-2">富山県高岡文化ホール</td><td class="column-3">高岡市中川園町13-1</td><td class="column-4">5月15日～5月16日</td>
</tr>
<tr class="row-24">
	<td rowspan="3" class="column-1">長野</td><td class="column-2">長野県伊那文化会館 2階小ホール</td><td class="column-3">伊那市西町5776</td><td class="column-4">5月14日～5月15日</td>
</tr>
<tr class="row-25">
	<td class="column-2">佐久市市民創錬センター</td><td class="column-3">佐久市猿久保165番地1</td><td class="column-4">5月16日～5月17日</td>
</tr>
<tr class="row-26">
	<td class="column-2">テクノプラザおかや 大研修室兼展示場</td><td class="column-3">岡谷市本町1丁目1番1号</td><td class="column-4">5月23日～5月24日</td>
</tr>
<tr class="row-27">
	<td class="column-1">岐阜</td><td class="column-2">岐阜県教販 2階・3階</td><td class="column-3">岐阜市坂井町2丁目4番地</td><td class="column-4">7月17日～7月20日</td>
</tr>
<tr class="row-28">
	<td class="column-1">静岡</td><td class="column-2">沼津市立片浜小学校</td><td class="column-3">沼津市大諏訪41</td><td class="column-4">6月13日～6月14日</td>
</tr>
<tr class="row-29">
	<td rowspan="4" class="column-1">愛知</td><td class="column-2">豊川市一宮生涯学習センター</td><td class="column-3">豊川市上長山町小南口原1-500</td><td class="column-4">5月21日～5月22日</td>
</tr>
<tr class="row-30">
	<td class="column-2">岡崎シビコ 1階</td><td class="column-3">愛知県岡崎市康生通西2-20-2</td><td class="column-4">5月31日～6月3日</td>
</tr>
<tr class="row-31">
	<td class="column-2">豊橋市教育会館 第2研修室、第3研修室、第4研修室</td><td class="column-3">豊橋市神野ふ頭町3番地22</td><td class="column-4">6月3日～6月5日</td>
</tr>
<tr class="row-32">
	<td class="column-2">上前津KDビル 3階・4階会議室</td><td class="column-3">名古屋市中区大須4-10-32</td><td class="column-4">7月24日～7月29日</td>
</tr>
<tr class="row-33">
	<td class="column-1">三重</td><td class="column-2">三重県人権センター 1階多目的ホール</td><td class="column-3">津市一身田大古曽693-1</td><td class="column-4">7月19日～7月20日</td>
</tr>
<tr class="row-34">
	<td class="column-1">京都</td><td class="column-2">京都市勧業館   みやこめっせ   ★</td><td class="column-3">京都市左京区岡崎成勝寺町9-1</td><td class="column-4">7月27日～7月29日</td>
</tr>
<tr class="row-35">
	<td class="column-1">兵庫</td><td class="column-2">デザイン・クリエイティブセンター神戸（KIITO）</td><td class="column-3">神戸市中央区小野浜町1-4</td><td class="column-4">5月14日～5月16日</td>
</tr>
<tr class="row-36">
	<td rowspan="2" class="column-1">鳥取</td><td class="column-2">今井書店 米子外商部</td><td class="column-3">米子市錦町3丁目77-3</td><td class="column-4">6月14日～6月15日</td>
</tr>
<tr class="row-37">
	<td class="column-2">とりぎん文化会館</td><td class="column-3">鳥取市尚徳町101-5</td><td class="column-4">7月23日～7月24日</td>
</tr>
<tr class="row-38">
	<td rowspan="3" class="column-1">島根</td><td class="column-2">朱鷺会館</td><td class="column-3">出雲市西新町2丁目2456-4</td><td class="column-4">6月21日～6月22日</td>
</tr>
<tr class="row-39">
	<td class="column-2">いわみーる</td><td class="column-3">浜田市野原町1826番地1</td><td class="column-4">6月28日～6月29日</td>
</tr>
<tr class="row-40">
	<td class="column-2">島根県民会館</td><td class="column-3">松江市殿町158</td><td class="column-4">7月26日～7月27日</td>
</tr>
<tr class="row-41">
	<td class="column-1">岡山</td><td class="column-2">コンベックス岡山 小展示場   ★</td><td class="column-3">岡山市北区大内田675番地</td><td class="column-4">7月19日～7月21日</td>
</tr>
<tr class="row-42">
	<td class="column-1">広島</td><td class="column-2">広島教販 広島支店2階</td><td class="column-3">広島市西区東観音町15-12</td><td class="column-4">6月30日～9月14日</td>
</tr>
<tr class="row-43">
	<td rowspan="2" class="column-1">山口</td><td class="column-2">宇部市文化会館</td><td class="column-3">宇部市朝日町8-1</td><td class="column-4">7月22日～7月23日</td>
</tr>
<tr class="row-44">
	<td class="column-2">周南市文化会館</td><td class="column-3">周南市徳山5854-41</td><td class="column-4">7月31日～8月1日</td>
</tr>
<tr class="row-45">
	<td class="column-1">香川</td><td class="column-2">サンポートホール高松</td><td class="column-3">高松市サンポート2-1 ホール棟1F 展示場</td><td class="column-4">8月8日～8月9日</td>
</tr>
<tr class="row-46">
	<td class="column-1">高知</td><td class="column-2">オーテピア高知 4階ホール</td><td class="column-3">高知市追手筋2-1-1</td><td class="column-4">7月6日～7月9日</td>
</tr>
<tr class="row-47">
	<td rowspan="4" class="column-1">福岡</td><td class="column-2">おおむたアリーナ 会議室</td><td class="column-3">大牟田市宝坂町2丁目92番地</td><td class="column-4">5月16日～5月16日</td>
</tr>
<tr class="row-48">
	<td class="column-2">福岡県自治会館</td><td class="column-3">福岡市博多区千代4丁目1-27</td><td class="column-4">6月11日～6月13日</td>
</tr>
<tr class="row-49">
	<td class="column-2">西日本総合展示場</td><td class="column-3">北九州市小倉北区浅野3丁目8-1</td><td class="column-4">7月22日～7月26日</td>
</tr>
<tr class="row-50">
	<td class="column-2">直方市中央公民館</td><td class="column-3">直方市津田町7-20</td><td class="column-4">8月6日～8月8日</td>
</tr>
<tr class="row-51">
	<td class="column-1">佐賀</td><td class="column-2">鳥栖市民体育館</td><td class="column-3">鳥栖市宿町926番地</td><td class="column-4">8月1日～8月2日</td>
</tr>
<tr class="row-52">
	<td rowspan="2" class="column-1">長崎</td><td class="column-2">長崎市民会館</td><td class="column-3">長崎市魚の町5番1号</td><td class="column-4">6月26日～6月27日</td>
</tr>
<tr class="row-53">
	<td class="column-2">小野ふれあい広場</td><td class="column-3">諫早市黒崎町185番地1</td><td class="column-4">7月5日～7月5日</td>
</tr>
<tr class="row-54">
	<td class="column-1">熊本</td><td class="column-2">熊本市流通情報会館</td><td class="column-3">熊本市南区流通団地1丁目24番地</td><td class="column-4">5月31日～6月1日</td>
</tr>
<tr class="row-55">
	<td class="column-1">大分</td><td class="column-2">J:COM ホルトホール大分</td><td class="column-3">大分市金池南1丁目5番1号</td><td class="column-4">8月21日～8月23日</td>
</tr>
<tr class="row-56">
	<td class="column-1">宮崎</td><td class="column-2">宮交シティ</td><td class="column-3">宮崎市大淀4丁目6-28</td><td class="column-4">6月11日～6月12日</td>
</tr>
<tr class="row-57">
	<td class="column-1">鹿児島</td><td class="column-2">隼人農村環境改善センター</td><td class="column-3">霧島市隼人町内山田1-14-10</td><td class="column-4">5月18日～5月19日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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			</item>
		<item>
		<title>書店･図書館など｢対話の場｣ まとめを公表　課題を共有 具体的な解決へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 06:45:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[出版文化産業振興財団]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　出版文化産業振興財団（JPIC）は、昨年10月から開催してきた「書店・図書館等関係者における対話の場」での議論の内容をまとめ、公表した。日本図書館協会（日図協）、文部科学省総合教育政策局と連携して、書店・公共図書館・出 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image wp-image-376409">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="563" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/04/2075a8706855f736bbd52d524952df70.jpg" alt="" class="wp-image-13467" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/04/2075a8706855f736bbd52d524952df70.jpg 1000w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/04/2075a8706855f736bbd52d524952df70-600x338.jpg 600w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2024/04/2075a8706855f736bbd52d524952df70-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption class="wp-element-caption">昨年10月にオンラインで開かれた第１回「対話の場」</figcaption></figure></div>


<p>　出版文化産業振興財団（JPIC）は、昨年10月から開催してきた「書店・図書館等関係者における対話の場」での議論の内容をまとめ、公表した。日本図書館協会（日図協）、文部科学省総合教育政策局と連携して、書店・公共図書館・出版社・著者・自治体の関係者が参加した会議では、公共図書館がベストセラーなどを大量に貸す「複本問題」などについて話し合った。今後、JPICと日図協は「関係者協議会」を設置し、対話の場で上がった課題を解決すべく、具体的に取り組むとしている。</p>



<p>　対話の場は、自由民主党「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」の第一次提言の要求を受けて設置された。「著者、出版社、書店と図書館との共存・共栄による新たな価値創造を推進」するための有識者会議。JPICと日図協、文科省の共催で、事務局は文科省が担当した。構成員は、著者・書店・出版・図書館・自治体各関係団体の計14人。座長は大場博幸日大教授（図書館情報学）、副座長は松木修一JPIC専務理事、岡部幸祐日図協専務理事兼事務局長が務めた。</p>



<p>　JPICなどによると、主に、エンターテインメントジャンルのベストセラーや人気作家の最新刊を、何十冊も購入し、数年先まで「予約待ち」の利用者が出て、「無料貸本屋」と批判されてきた複本問題は、「影響あり」とする出版界と、「影響なし」とする図書館界とのあいだで、溝が埋まらないまま、大きな対立点となってきたという。</p>



<p>　「対話の場」では、座長である大場教授の論文「公共図書館の所蔵・貸出と新刊書籍市場との関係」（2023年）に基づき、①全体として図書館による新刊書籍市場へのマイナスの影響は大きくないこと②少数の売上部数の多いタイトルへの影響は小さくないことが確認され、複本の影響について、対話の場での共通認識とされた。　「出版・図書館関係者が参加する会議の場で、『複本の新刊への影響はある』と合意できたのは初めてのこと」と成果を強調した。</p>



<p>　また、装備無料・値引きの実態についても話し合われた。納入の際、図書館から定価の値引き販売が求められるだけでなく、250円ほどかかるビニール張りなどの装備の無料が求められ、利益を圧迫することが問題になっていた。一方、図書館側も資料費削減のなかで、１円でも安くという行政組織上の要請や、装備にもいろいろな条件があり、地元書店にお願いしたくでも、専門の会社にお願いせざるを得ないとの事情も示された。</p>



<p>　「そのような中、対話の場では図書館を含む自治体に対して、装備代の書店負担について改めて検討するべきとし、装備代も含めた図書購入が可能となるよう図書館と書店や出版社は協力して、予算増を求めていくことが重要だとした」と報告している。</p>



<p>　対話の場で提起された課題を実現するため、関係者協議会を設け、ジャンル別のワーキンググループで詰め、一年以内に取り組みを具体化する。本や装備・値引きに関しては、「現場の頼りになるようなルールやガイドラインなどの仕組み、書店・図書館の協働に関しては、意欲のある現場の図書館員さんと組み、パイロット版となるような先進的な取り組みを実施したい。特に、完成間近の書店在庫情報システムを使った相互乗り入れは、実証実験まで持っていく」としている。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-center">書店・図書館など「対話の場」まとめ（要旨）</h2>



<p>　出版文化産業振興財団（JPIC）は、昨年10月から開催してきた「書店・図書館等関係者における対話の場」での議論の内容をまとめ、公表した。要旨は次の通り。</p>



<p><strong>書店・図書館等の連携促進に向けて（書店・図書館等の連携を図る上での検討事項について）</strong></p>



<p>　自由民主党「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」の第一次提言では、書店と図書館の連携促進に係り、例えば過度な複本購入や地元書店からの優先仕入れの推奨、図書館と書店が共存できるルールづくりの検討が求められた。</p>



<p>　第一に、複本問題および図書館の所蔵・貸出が書店等の売上に及ぼす影響について次のことを確認した。</p>



<p>　日本図書館協会の調査によればベストセラー本の複本は平均１・46冊で、図書館の約６割の図書館の複本は「２冊未満」で過度とはいえない状況にある。</p>



<p>　また、全国の公共図書館の所蔵・貸出が新刊書籍市場に与える影響について分析した２０２３年の実証研究は、①平均すれば、全体として図書館による新刊書籍市場の売上へのマイナスの影響は大きくないことを示した。ただし、②同時にそれは一部のベストセラーに限ればマイナスの影響が小さくないことも付け加えている。</p>



<p>　これらについて、複本にかかる本対話の場での共通認識とされた。</p>



<p>　これに対し、図書館市場に買い支えられている小規模出版社も多いとされ、図書館は文芸やエンターテインメント、学術など多様な本を収蔵する場であり、多様な利用者がいる中で売上への影響のみに着目して、所蔵や貸出を議論することはできないとの意見があった。</p>



<p>　第二に、図書館の地元書店からの購入について次のことを確認した。図書館設置自治体にある書店または書店組合からの購入は非常に多い。自治体内のみから購入する図書館は28％、自治体内外の併用が66％であり、自治体内外を併用している図書館でも、多くはそのほとんどを自治体内で購入している。</p>



<p>　一方で、装備を含めた上での定価購入や、それに加えて割引による購入を求める自治体は一定数ある。その結果、書店側が十分に利益を得られていないケースもみられる。</p>



<p>　これに対し、図書館と書店の連携促進の観点から地元書店からの購入を推奨するにあたっては、各自治体における購入方法に対して装備に係るコストへの考慮を求める必要があるとの意見があった。</p>



<p>　そのほか、図書館の資料購入についてのガイドラインの策定や複本で購入する数の基準の明示を求める意見、まだ新刊で入手できる書籍を、複本で揃えるために図書館への寄贈を呼びかけることを問題視する意見、書籍の売上に影響する要因についてのさらなる実証調査や、図書館員・書店員に対するアンケートによる現場の意見聴取等が必要だという意見もあった。</p>



<p>　これらを踏まえ、以下について図書館、書店、出版等関係者へ共通理解や検討を求めていく必要がある。</p>



<p>　〇複本や購入のあり方については、形式的なルール等よりもまずは関係者間の相互理解が重要である。複本への問題提起に対して、書店、出版等関係者は、先述の①にあるように図書館による売上への影響は全体として大きくないことを共通の理解とする必要がある。</p>



<p>　同時に、図書館等は②にあるように一部ベストセラーに関しては書籍市場へ与える影響は小さくないことを理解する必要がある。その上で、図書館は利用者のみならず住民の要望および社会の要請に応えるため、将来にわたり多種多様な資料を収集・整理・保存・提供していく使命を果たしていくことが求められる。</p>



<p>　〇図書館の主な評価指標として、入館者数と貸出冊数があり、これらがベストセラーの複本の購入に影響を与える可能性も考えられる。図書館の主たる評価指標が貸出冊数に置かれていることが過度な複本の理由であれば、多様な評価指標を取り入れる等の対応も検討する必要がある。</p>



<p>　〇書店は、図書館が地元書店から購入する際に装備に係るコストを考慮することを期待している。この点について、図書館・書店等関係者が課題意識を共有し、所要のコストを含む図書館予算の充実に向け、自治体内の理解を求めていくことが重要である。</p>



<p>　地域において、図書館と書店、出版社が共存することで生まれる相乗効果を期待したい。</p>



<p><strong>（書店・図書館等の連携促進方策）</strong></p>



<p>　以上の議論を基に書店・図書館等が直面する現状と課題に対して、書店・図書館等関係者が協力し、読者人口を増やすこと、すなわち「読者育成」を目指すことに大きな意義があることを確認した。本対話の場ではこれに向けた具体的な連携促進のモデルや提案が示された。</p>



<p><strong>〇書店在庫情報システムの開発と図書館との連携</strong></p>



<p>　図書館内に書店管理の書籍注文ができる端末を設置し、ロングテール19の書籍販売を促すことや、図書館のＯＰＡＣと地域の書店の在庫システムを連携させることにより、本へのアクセスの向上を図ることが考えられる。現在、出版文化産業振興財団では、小規模書店を含む近隣書店の在庫情報が検索できるシステム構築を目指した「<strong><a href="https://www.bunkanews.jp/article/363200/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external" class="wpel-icon-right">書店在庫情報プロジェクト<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a></strong>」を進めており、図書館のＯＰＡＣとの連携も検討している。</p>



<p><strong>〇書店での図書館資料の受け取り・返却、図書館での書籍販売等</strong></p>



<p>　図書館で予約した書籍を、書店で受け取れるようにする工夫も考えられる。休館日がなく営業時間も長い書店の場合は利用者の利便性向上につながり、実際に書店での受け取りサービスを行う書店で、来店客数の増加や売上に良い影響を与えている例も見られている。</p>



<p>　あるいは、書店がない地域で図書館が書籍販売を行うことなども考えられる。このほか、発注や在庫管理の仕組みの変革とＩＣＴの活用により、未経験の若い人が空き店舗に出店できるような環境づくりや、観光ホテルのライブラリーなど書店以外でも気軽に本を売れるようになることなどを期待する意見もあった。</p>



<p><strong>〇「図書館本大賞」（仮称）の創設</strong></p>



<p>　毎年、各種の文学賞や書店員による本屋大賞は多くの関心を集めている。例えば、今後、全国からランダムに選出された図書館司書等から最も多くのお薦めを得た地域の作家の本を表彰する「図書館本大賞」（仮称）を創設することも考えられる。図書館司書は多様なジャンルの本の魅力を十分に伝えられる潜在的な専門性を持っている。</p>



<p>　また、広く世に知られていない地域の作家の著書を知ってもらう機会となるなど、地域からの出版文化の振興と、普段、本を読まない人も読書に関心を持つ訴求効果が期待される取組となると考えられる。</p>



<p><strong>〇優良事例の収集・普及</strong></p>



<p>　全国では、書店・図書館等の連携により様々な特色ある取組が展開されている。例えば、図書館と書店を訪れるスタンプラリー等のイベント、図書館での作家による基調講演、近隣の学校の生徒が本の紹介を記したポップと本を書店と図書館で並べるフェアなどにより地域の方に本の楽しさを伝える取組、出版社と図書館との連携によるデジタル絵本コンテストの開催により書き手の育成も図る取組例等が挙げられる。</p>



<p>　今後、関係者が新たな取組を行う際の参考に資するよう、国において、地方自治体、書店等関係者と協力し、全国各地で行われている特徴的な連携の取組を事例集としてまとめ、広く情報発信することが求められる。</p>



<p><strong>今後の検討について</strong></p>



<p>　書店・図書館等の連携を図るためには、国において一定のルールを示すのではなく、関係者間の相互理解を積み上げ、協力できるところから始めていくことが必要である。</p>



<p>　今後、関係者間により、本対話の場で提案された書店在庫情報システムと図書館の連携や「図書館本大賞」（仮称）等の連携方策について、より具体的かつ実践的な方策について協議や実証を推進していく必要がある。</p>



<p>　また、図書館における多種多様な資料選択、装備のあり方も含めた地元書店からの優先的購入等、書店・図書館等の現状に係るエビデンスの収集・分析とこれに基づくガイドラインの必要性など引き続きの検討を進めていく必要もある。</p>



<p>　本対話の場については、今後の検討枠組みを書店・図書館等の関係団体の代表者等から構成される協議会として、より組織的な体制に発展的改組する。その上で、上記に挙げられたような課題の検討を行い、実践的方策に取り組んでいく。</p>



<p>　同時に、国は書店・図書館等の連携に係る優良事例の普及を図っていく等必要な支援を行うこととする。</p>
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		<title>「図書館と著者・書店・出版社の未来」テーマにシンポジウム 「図書館本大賞」提言　KYOTO BOOK SUMMITで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 06:19:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　秋の読書推進月間「ＢＯＯＫ　ＭＥＥＴＳ　ＮＥＸＴ」期間中に京都で開かれた「ＫＹＯＴＯ　ＢＯＯＫ　ＳＵＭＭＩＴ」（11月８、９日）では、「図書館と著者・書店・出版社の未来」をテーマにしたシンポジウムも催された。 　登壇者 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image wp-image-362765 size-large">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/12/6c126ae6645cd34635820da84c4961e5.jpg" alt="" class="wp-image-11017" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/12/6c126ae6645cd34635820da84c4961e5.jpg 1000w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/12/6c126ae6645cd34635820da84c4961e5-600x450.jpg 600w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/12/6c126ae6645cd34635820da84c4961e5-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption class="wp-element-caption">京都ブックサミットで図書館の未来について議論を交わす登壇者（平安神宮会館）</figcaption></figure></div>


<p>　秋の読書推進月間「ＢＯＯＫ　ＭＥＥＴＳ　ＮＥＸＴ」期間中に京都で開かれた「ＫＹＯＴＯ　ＢＯＯＫ　ＳＵＭＭＩＴ」（11月８、９日）では、「図書館と著者・書店・出版社の未来」をテーマにしたシンポジウムも催された。</p>



<p>　登壇者は、自民党の「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」が出した提言を受けて、文部科学省担当者らと共存・共栄の道を探る「書店・図書館等関係者における対話の場」の会合にも参加する久美堂・井之上健浩社長、作家の今村翔吾さん、日本図書館協会・岡部幸祐専務理事兼事務局長、原書房・成瀬雅人社長。進行役は出版文化産業振興財団・松木修一専務理事が務めた。登壇者の主な発言要旨は次の通り。</p>



<h2 class="wp-block-heading">予算問題／新しい図書館像</h2>



<p>　<strong>岡部</strong>　図書館の半数以上が80～90年代に建てられ、老朽化の問題がある。さらに、資料費はこの20年で市区が半分、町村も４割減、年間図書購入冊数は３割減。安価な図書を購入し、冊数を維持している。図書館利用（貸出）者は設置地域の約２割というデータがあり、８割は図書館に来るかもしれないが、本を借りていない。</p>



<p>　山梨県の「やまなし読書活動促進事業」、千代田区立図書館が館にない本をどこで購入できるか、新刊書店や古書店を案内する「コンシェルジュサービス」、図書館と書店が同じ建物に構える事例も出てきている。今後、これまでと違う運営や形態が増えていくかも知れない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「複本問題」前進を</h2>



<p>　<strong>松木</strong>　複本問題でいつもエキサイトする。非公開だった２回目の会合は激論が交わされた。</p>



<p>　<strong>成瀬　</strong>平均値で複本の影響可否を議論しても解決しない。書店がない自治体と大都市の図書館では状況が違うし、小さな出版社の初版部数と今村作品では２桁違う。根本的に本が売れない今、少ない読者を図書館と書店で奪い合っている場合ではない。どうしたら連携できるか、具体的で丁寧な議論が必要。</p>



<p>　<strong>岡部</strong>　出版・書店の危機は、図書館の危機でもあることを図書館関係者も認識しなければならない。図書館側は利用者のリクエストに弱く、複本問題につながる。しかし、「ベストセラーを読みたい」と言う利用者は一部。もっと幅広く、図書館を利用しない８割の人に向けて動く必要がある。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本のプロが選ぶ賞</h2>



<p>　<strong>今村</strong>　８割の人も本と出合えば好きになるし、作家を応援したくなる人もいるはず。高校野球の「甲子園」のような「図書館本大賞」を提案する。</p>



<p>　有名な書店員やカリスマ書店員と呼ばれる人がたくさんいるが、図書館司書が「私たちの方が本のプロなのに…」という声もある。書店に対抗するわけではないが、本のプロである司書が選ぶ賞を考えた。</p>



<p>　47都道府県その地に住む作家で、その年に作品を出していることが条件。「司書と作品の出合い」も重要なテーマ。トーナメント方式だが、著名な作家だけが有利にならないよう司書は数人をランダムに選ぶ。「偶然」の要素を入れれば参加する作家は増えるだろう。</p>



<p>　今、新人作家は広告宣伝費をかけてもらえず、どう読んでもらえばいいのか、どうすれば売れるのか模索している。これが実現すれば高校野球の越境入学のように、作家が少ない県に移住するかも知れない。地元の高校を応援するように地元作家を応援する。</p>



<p>　エントリーから１回戦、２回戦と進んでいくので書店でも長期にわたり、出場作品を展開できる。わが町の作家が勝ち抜いて全国制覇した暁には地元も盛り上がり、「作家になりたい」という若者も出てくる。</p>



<p>　「商業的」と批判されるかも知れないが、本を読まない人、図書館を利用しない８割の人に向けてインパクトのあることを打ち上げないと未来の読者を獲得できない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">書店、出版社は歓迎</h2>



<p>　<strong>岡部</strong>　図書館は本を執筆するための資料を豊富に揃えている。古くはマルクスが大英図書館で「資本論」を書いた逸話もある。自分が働く図書館で執筆した作品が世に出るようなことに図書館員も憧れる。地元の作家を推す、みんなで売り出そうというトーナメント方式はとても面白い。</p>



<p>　<strong>井之上</strong>　地元作家と関わりたい書店は多い。作家はストイックで物静かなイメージだが、こういった賞があると作家側から図書館や書店に足を運んでＰＲする人もいるかも知れない。素晴らしいアイデア。本屋としてはすぐにでも始めてほしい。</p>



<p>　<strong>成瀬</strong>　編集者は本を書評で紹介されるとうれしいが、『図書館雑誌』などで司書に褒められると、プロ中のプロに認められた感じになり一番喜ぶ。本のプロとしてすごく尊敬されている。全国の司書はそのことに誇りを持ってほしい。そんなプロと一緒にできる事業はぜひ推進したい。</p>



<p>　<strong>今村</strong>　個人的には複本してくれても構わない。各論をいつまで話しても終わらない。総論として図書館側に手伝ってほしい。図書館と書店は揉めるのではなく、賞創設は出版界にとって可能性が広がり、図書館としても「素晴らしい作家を生み出してくれた」と互いに感謝の気持ちが持てる。</p>



<p>　本屋大賞は売上的には１位がすごく売れて、２位がドンと下がる。図書館本大賞は地域ごと47の推す作品があり、勝ち抜く期間ずっと売れる。決勝が本屋大賞のように盛り上がれば数百万部も夢じゃない。読者も「どっちが勝つだろう」、「他県の本も読んでみよう」などワクワクしながら楽しめる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本の出合いと複本の矛盾</h2>



<p><strong>　会場図書館関係者</strong>　図書館はいろいろな本と出合える側面がある。小説ばかりに焦点が当たるのは少し抵抗がある。</p>



<p>　<strong>今村</strong>　全く同意見。自分も図書館では小説よりも図鑑や資料など調べものでお世話になっている。では、「それならなぜ複本があるのか」と問いたい。図書館の人が「『塞王の楯』を20冊入れた」と喜んでいたけど、自分的には複雑。「図書館に置くのは１冊でいいから19冊分の予算で図鑑を買って」と思う。</p>



<p>　訴えたいことは「図書館本大賞」じゃなくてもいいから「やらないよりやる」。何もしなければ本、読書を残せない。図書館、書店、出版社、どこが倒れても連鎖的に倒れる。未来に残せるように何かをやらなければ。議論だけで止まれば本当に終わってしまう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">書店の図書館事業参入</h2>



<p>　<strong>松木</strong>　市立図書館で予約した本の受け渡しサービスを始めた久美堂の事例紹介を。</p>



<p>　<strong>井之上</strong>　指定管理を受託することで提案した。図書館運営は損をしなければＯＫと考えている。図書館予約本を受け取りに立ち寄る際、気に入った児童書などは子どものために購入される。また、学習参考書も書き込みができないので購入を選ぶ。これまで図書館に行っていた人が書店に立ち寄る。当社としては一人でも多くの読者と接点を持てていることが一番のメリット。</p>



<p>　<strong>成瀬</strong>　今、書店は少人数でのオペレーションを強いられているが、そんな中、立派な取り組み。図書館と書店が協力する際、書店側からの行動はあまりできていない。こういう事例を全国に知らせることだけでも意義がある。図書館の入り口に蔵書のない本を地元書店組合に注文できる専用ＦＡＸが設置している自治体もある。久美堂の取り組みも図書館と書店の相互理解が進む。</p>



<p>　<strong>今村</strong>　こういった新しい可能性を見出すためにも図書館議論の場で10代、20代の意見も聞きたい。次は中高生や大学生の意見も取り入れて考えてほしい。</p>



<p>　<strong>成瀬</strong>　業界関係者だけで話し合っていても前に進まない。最終的には読者、利用者の理解が不可欠。推しのアイドルには多額のお金を使う。本、作家の世界でも「推し」の取り組みを進めてほしい。</p>
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		<title>JPIC・版元ドットコムなど　共同で「書店在庫情報プロジェクト」始動　書店在庫・図書館検索との連携など目指す</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 08:11:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[書店]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　一般社団法人出版文化産業振興財団（JPIC）、一般社団法人版元ドットコム、株式会社カーリルは共同で、リアル書店の在庫情報をウェブ上で公開し、地域の図書館などとも連動させる「書店在庫情報プロジェクト」を始動。現在、京都府 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　一般社団法人出版文化産業振興財団（JPIC）、一般社団法人版元ドットコム、株式会社カーリルは共同で、リアル書店の在庫情報をウェブ上で公開し、地域の図書館などとも連動させる「書店在庫情報プロジェクト」を始動。現在、京都府立図書館を始めいくつかの図書館から実証実験への参加希望を受け、準備を進めている。</p>



<p>　プロジェクトについて、「KYOTO BOOK SUMMIT」の一環で11月9日に開かれたシンポジウム「<strong><a href="https://www.bunkanews.jp/article/362764/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external" class="wpel-icon-right">図書館と著者・書店・出版社の未来について<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a></strong>」の中で、JPIC・松木修一専務理事が概要を報告した。</p>



<p>　同プロジェクトは、地域書店などの店頭在庫情報を、公共図書館の検索サービス、書評サイト、出版社サイトの商品情報などと結びつけ、こうした情報にアクセスした一般利用者がいる場所に近い書店の在庫を表示することで書店に誘客することを目指す。大手取次のトーハンと日本出版販売（日販）、出版社や書店向けシステムの開発・提供を行う光和コンピューターが協力する。</p>



<p>　書店が店頭在庫の情報をWebで公開していれば、情報提供に同意することで自動的に情報を収集するほか、書店が在庫情報を定期的にCSV形式のデータで提供する方法、書店が専用ウェブサイトから任意の商品について入力する方法などを想定している。これにより、在庫管理ができていない書店でもベストセラーや文学賞受賞作など注目書籍の在庫有無を任意で登録することもできるようにする。</p>



<p>　また、トーハンと日販の在庫情報を取り込むことで、在庫を開示していないリアル書店でも、検索した本の取り寄せ可否を表示することなども検討している。</p>



<p>　このサービスは、公共図書館が地域書店と連携するツールとして注目されており、京都府立図書館が図書館から半径3キロメートルの書店在庫を開示する実証実験を行う。</p>



<p>　<strong><a href="https://calil.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" data-wpel-link="external" class="wpel-icon-right">カーリル<span class="wpel-icon wpel-image wpel-icon-6"></span></a></strong>は全国の図書館がWeb-OPACで提供する書籍の所蔵情報をリアルタイムに統合する技術を開発。同社が提供するサイトでは全国7400以上の図書館からリアルタイムの貸出状況を検索できるサービスを提供しており、「書店在庫情報プロジェクト」はこの技術を利用する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">書店人から期待のコメント</h2>



<p>　この取り組みについて、東京都書店商業組合副理事長の小川頼之氏（小川書店）と、東京都町田市で鶴川駅前図書館の指定管理者となっている久美堂代表取締役社長の井之上健浩氏は本紙に次のコメントを寄せた。</p>



<p>　小川氏「韓国の図書館の目標には『書店の振興』があると聞いている。まさに我が意を得たり、と思う。図書館も書店も出版業界のフロントエンド。両者がネット上で手を携えてのこのプロジェクト、とても素晴らしいことだと思う。東京都書店商業組合青年部では全国の書店在庫が検索できる『全国書店案内』を運営している。また、電話にかわってネット上から書店に在庫問い合わせができる『本屋で本を探そう』アプリもある。我々は協力を惜しまない。このプロジェクトが新たな書店への送客ルートとして定着することを期待している」。</p>



<p>　井之上氏「書店と図書館が手を取り合って地域の読者を増やすことができる素晴らしい取り組み。図書館のベストセラー予約者数は数百人になっており、自分の順番が廻ってくるのに何年もかかってしまうのが現状。その間に本への興味が薄らいでしまう可能性もある。『本を読みたい！』という熱量を下げずに読者の手元に本を届けることこそが、出版業界にいる我々の使命だと考える」。</p>
<p>The post <a href="https://book-link.jp/media/archives/10861" data-wpel-link="internal">JPIC・版元ドットコムなど　共同で「書店在庫情報プロジェクト」始動　書店在庫・図書館検索との連携など目指す</a> appeared first on <a href="https://book-link.jp/media" data-wpel-link="internal">BookLink</a>.</p>
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		<title>ふたば書房　滋賀県草津市に新店　旗艦店として期待</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 02:05:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[フェリエ南草津]]></category>
		<category><![CDATA[ふたば書房]]></category>
		<category><![CDATA[南草津店]]></category>
		<category><![CDATA[草津市]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ふたば書房（京都市・洞本昌哉社長）は10月3日、滋賀県草津市のJR南草津駅前にある商業施設「フェリエ南草津」2階に、書店として11店舗目（雑貨店含むと27店舗目）となる「ふたば書房南草津店」を260坪でオープンする。  [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/09/9ca1d292c985e9a7f9379c576e51dd3f-1-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-8412" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/09/9ca1d292c985e9a7f9379c576e51dd3f-1-1024x768.jpeg 1024w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/09/9ca1d292c985e9a7f9379c576e51dd3f-1-600x450.jpeg 600w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/09/9ca1d292c985e9a7f9379c576e51dd3f-1-768x576.jpeg 768w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/09/9ca1d292c985e9a7f9379c576e51dd3f-1.jpeg 1477w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ふたば書房南草津店が入る商業施設（ふたば書房提供）</figcaption></figure></div>


<p>　ふたば書房（京都市・洞本昌哉社長）は10月3日、滋賀県草津市のJR南草津駅前にある商業施設「フェリエ南草津」2階に、書店として11店舗目（雑貨店含むと27店舗目）となる「ふたば書房南草津店」を260坪でオープンする。</p>



<p>　同社は旗艦店として長年グループ随一の売り上げを誇っていた兵庫県尼崎市の「つかしん店」（320坪）を今春、施設側の都合で閉店していたこともあり、人口増地域での出店に期待を高めている。</p>



<p>　草津市は、京都、大阪への交通の利便性や、子育て支援に定評があり、マンション建設も盛んで人口は現在も増加傾向の自治体。出店地周辺には、立命館大学びわこ・くさつキャンパス、パナソニックやダイキン工業の工場もあり、1日の駅利用者は4万人以上。「フェリエ南草津」は駅と歩道橋で直結しており、子育て世代をはじめ、労働者、学生と幅広い客層が期待できる。</p>



<p>　雑貨に40坪を使い、15坪はフリースペースとして多様なイベントを催す。店長には現・山科駅前店の植平将輝氏を据える。</p>



<h2 class="wp-block-heading">同施設内の図書館とコラボ視野に</h2>



<p>　洞本社長は本紙取材に「つかしん店の数字をカバーするため、できればお客も付いてくれていた兵庫近隣が理想だったが、滋賀で条件に合う物件が見つかった」と出店経緯を語り、「滋賀は6店舗を構えていた時期もあり（現在は野洲店のみ）、市場は把握できている。今は京都などに通勤している当時の従業員が新店で勤務できるなどのメリットもある」という。</p>



<p>　施設5階には同市の図書館があり、洞本社長は「『図書館が入る施設で本は売れない』と言う人がいるが、むしろ『本好きが集まる施設』とプラスに捉えている。『既刊を借りる』と『新刊を売る』は全く別の事業。作家のトークショーやビブリオバトルなど共同で取り組めるイベントなど図書館側に積極的に提案していきたい」と話す。</p>



<p>　「書店仲間がどんどん廃業するなか、新規出店といった動きは果たして正解なのか迷うこともある。しかし、書店は施設側にも必要なテナントとされ、地域住民も強く望んでいる。それなら身の丈に合った規模で、やれることはやってみようと決断した」とし、「リアル店にしかできない接客、店づくりで、元気がないと言われる出版界の魅力をアピールしていきたい。目標月商は2千万円」と語った。</p>



<p>　同社は今春、大阪府堺市に光明池店も出店し、今年になって2店舗目の新規店となる。</p>



<p><strong>〈ふたば書房南草津店〉</strong></p>



<p>　▽所在地＝滋賀県草津市野路1-15-5 フェリエ南草津2F／電話＝077（564）5528／営業時間10時～20時30分（予定）</p>
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		<title>『図書館のお夜食』（ポプラ社） 著者・原田ひ香さんに聞く　書店、図書館への想い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 04:53:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェア・本の紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ポプラ社は６月、人気作家・原田ひ香さんの最新刊『図書館のお夜食』を刊行した。『三千円の使いかた』（中央公論新社）や『ランチ酒』（祥伝社）など、数々のヒット作を生み出している原田さん。夜だけ開いている不思議な図書館を舞台 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="375" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/0669954b1379168c9ae6ccfd0142132e-500x375-1.jpg" alt="" class="wp-image-8034" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/0669954b1379168c9ae6ccfd0142132e-500x375-1.jpg 500w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/0669954b1379168c9ae6ccfd0142132e-500x375-1-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">原田ひ香さん（ポプラ社提供）</figcaption></figure></div>


<p>　ポプラ社は６月、人気作家・原田ひ香さんの最新刊『図書館のお夜食』を刊行した。『三千円の使いかた』（中央公論新社）や『ランチ酒』（祥伝社）など、数々のヒット作を生み出している原田さん。夜だけ開いている不思議な図書館を舞台にした今作も、このほど４刷が決定するなど売れ行きも好調だ。図書館や書店、そしてそこで働く人たちへの思いなどについて原田さんに聞いた。【増田朋】</p>



<p>　東北の書店に勤めるもののうまく行かず、書店の仕事を辞めようかと思っていた主人公は、ＳＮＳで知った東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。そこは、開館時間が夕方７時から12時まで、亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本の博物館のような図書館だった。しかも、仕事中に出てくるまかないは実際の本に登場する〝料理〟のみ…。</p>



<p>　原田さんがこの物語を執筆するきっかけのひとつが、今の出版不況によって生活が成り立たなくなり、熱意のある書店員さんが仕事を辞めざるを得ない現状があるという。「夜の図書館」で働いている本好きのメンバーたちの心模様などを通して、自信をなくしたり、目標を見失ってしまうことがあるかもしれない人たちの背中を、やさしく押してくれるような作品となっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="341" height="500" src="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/b052a59bb9af825fc4898d122b6beb84-341x500-1.jpg" alt="" class="wp-image-8035" srcset="https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/b052a59bb9af825fc4898d122b6beb84-341x500-1.jpg 341w, https://book-link.jp/media/wp/wp-content/uploads/2023/08/b052a59bb9af825fc4898d122b6beb84-341x500-1-205x300.jpg 205w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">最新作の舞台は「夜の図書館」</h2>



<p><strong>──図書館を舞台に、本にまつわる人たちの物語を書こうと思ったきっかけは何だったのですか。</strong></p>



<p>　夜だけ開いている図書館を題材にしたいという構想は数年前からあったんです。夜の図書館って、老若男女がいつでも訪れることができて、好きな本を選んだり、調べものをしたりする昼間の図書館とは違って、知る人ぞ知る秘密の場所のようなイメージです。</p>



<p>　それとともに、村上春樹さんが昔に書いたエッセーの中だったか、海外には図書館を見回る「探偵」のような人がいるというお話も気になっていました。あやしい本ばかりを借りていくような人がいたり、置いてある本を盗んで売っちゃうような人を取り締まる探偵です。そういった話が合わさって、夜だけ開いてる図書館での物語を書いてみたくなったんです。</p>



<p>　また、今回は亡くなった作家の蔵書を集めた図書館での話ですが、これも以前から考えていました。小説家だけでなく作家の皆さんは、とても興味深い、多くの蔵書をお持ちでしょう。そういった蔵書が作家ごとに展示されているような図書館があったら、おもしろいなというのが執筆のきっかけですね。</p>



<p><strong>──物語には本好きなキャラクターがたくさん出てきますね。</strong></p>



<p>　夜の図書館で働くメンバーはそれぞれ、生き方や働き方に悩みや秘密を抱えています。そんな彼らに共感し、読んだ人が「働くこと」「生きること」をあらためて考える機会になればいいと思います。</p>



<p>　例えば、かつて没頭していた読書に徒労感を感じるようになり焦りを感じている蔵書整理係の女性が登場します。最近は、わたしも含めて、長い時間集中して本を読むことができなくなったと感じる人も多いのではないでしょうか。読んでいてもメールやニュースなどが気になったり、電子書籍で読んでいてもＬＩＮＥが画面に通知されたりして、たびたび気が散ってしまいます。</p>



<p>　テレビも長い番組を見るのもけっこう辛くなっていますし、ユーチューブやＳＮＳなど本当に「ショート」なものが好まれる時代だと思います。このままだと、みんな本当に本が読めなくなってしまうのではないか。そういった恐れ、危機感もあのキャラクターには込めています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの頃から通う書店、図書館</h2>



<p><strong>──原田さんにとって書店や図書館とはどんな場所ですか。</strong></p>



<p>　新刊本を置く書店や古書店、図書館など本にまつわる場所には、子どもの頃からよく出入りしてきました。近所の図書館も書店も、本当に毎日のように行く場所でした。学生時代や働き始めてからも、ターミナル駅近くの書店には取りあえず行っていましたね。有名作家の新刊が出るとなれば、今でこそネットなどでたくさんの情報が入って来ますが、昔は書店に行かないと分からないことも多かったです。ですから、週に何回かは必ずチェックするっていう感じでした。</p>



<p>　ドラマのシナリオを書く仕事をしていたときも、おもしろい原作本に出会うため、これまた本当に毎日のように書店に通っていました。大きな書店で新刊の棚からざっと見ていきながら、びびっと来る本を探していました。</p>



<p>　ただ、自分が小説を書くようになり、デビューから何年かは書店から少し足が遠のきました。例えば、３冊目に書いた『人生オークション』という本は初版部数も少なく、書店に並んでいるのを一回も見ずに終わったんです。そんな作品も文庫になってから何度も重版し、本当にありがたいと思っていますが、自分の書いた本がどこにも置いていないことが、なかなか辛いときもありましたね。</p>



<p>　今は近所の小さな書店にもよく行きますし、『三千円の使いかた』が文庫ランキングに入っていて、うれしくなってお店の人に思わず声をかけてしまったこともありました（笑）。今は本をネットで買う人も増えているようですが、私の作品は書店で買ってくださる人が多いと聞いています。そういう意味でも書店の方々にはとても感謝しています。</p>



<p><strong>──書店や図書館には新たな出会いを求めて行く感じですか。</strong></p>



<p>　そうですね。今は自分が好きな作家さんとツイッターなどでつながっていれば、欲しい本の情報をすぐに知ることができて、買うことができます。ですから今はむしろ、書店で誰かの新刊に出会うことを楽しみにしています。昔はよく本の「帯」だったり、その本の「表情」を見て買うことも多かった気がします。そういった感覚も忘れないようにしたいですね。</p>



<p><strong>──出版不況で書店員たちが仕事を続けられなったり、図書館職員の非正規雇用が問題になっていたりしています。</strong></p>



<p>　閉店してしまう書店の話題などを耳にするたびに、皆さんものすごく苦労されていて、本当に大変だなと感じています。公立図書館で非正規雇用の職員が増えているという話も聞きます。</p>



<p>　作家として何ができるのかは分かりませんが、この本を読んだ書店員さんからは「自分を見失いそうになったとき、読み返してそばに置いておきたい一冊」とか、「この一冊の本がさらに本好きの道に導いてくれる」といった感想を寄せていただき、感謝しています。ですから、今回書いたような「夜の図書館」のような場所、生き方や働き方に悩む本好きの皆さんが集まれるようなところがあったらいいなと、思ったりもします。</p>



<p>　また、この本を読んでくださる読者にも、書店員さんや図書館員さんの厳しい状況に目を向けてもらえるきっかけにもなればいいと願っています。書店の皆さんにはいつもイベントを考えて開催していただいたり、作家にもとても大事な存在です。時々、知り合いの書店員さんにお会いしたりしてサイン本を頼まれたりもしますが、できるだけ協力するようにしています。私も作家としてようやく皆さんに〝恩返し〟ができるようになってきましたので、できることがあれば、これからも積極的にやっていきたいです。</p>



<p><strong>──この本を売っている書店員さんたちへのメッセージはありますか。</strong></p>



<p>　メッセージではないかもしれませんが、ぜひ私のツイッターをフォローしていただきたいです。書店員さんでしたら私もフォローしますので、そうやって、もっとたくさんの方たちとつながりたいですね。</p>



<p>　また、この本には男性だったり年配のキャラクターも登場しますので、実際にそういう方たちにも自分の人生と照らし合わせながら読んでいただけれたら、うれしいです。読後の感想で、本に携わっていない方からも「こういう場所で働きたくなった」というような声もいただきますので、本好きな人はもちろん、そうでない人にもぜひ手にとっていただけたらうれしいです。</p>



<p><strong>──ありがとうございました。</strong></p>
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