この一年のトピックを振り返りつつ、今後の出版業界の展望について語ります。
【文化通信社セミナー】
「2025年度 出版業界の動向と今後の展望」
雑誌流通を基盤としていた取次システムが崩壊した後も、大手取次によって支えられてきた日本型出版流通だが、「トラック新法」という外圧によっていよいよ大きな転機を迎える。書籍で成り立つ産業構造への転換によって、出版社のマーケティング、取次の流通、書店のビジネスモデルはどのように変化しなければならないのか。一方で日本の出版コンテンツへの関心が高まる海外市場へ向けた動きが活発化している。2025年度のトピックを振り返りつつ、いま進行する変化について概説する。
◆登壇者:株式会社文化通信社 取締役社長執行役員 星野渉
1964年東京都生まれ。1989年國學院大學日本文学科卒、文化通信社で記者として主に出版業界を取材。NPO法人本の学校理事、日本出版学会理事、東洋大学非常勤講師。著書に『出版産業の変貌を追う』(青弓社)、共著に『本屋がなくなったら、困るじゃないか』(西日本新聞社)、『出版メディア入門』(日本評論社)、『電子書籍と出版』(ポット出版)、『読書と図書館』(青弓社)など。
◆日時:2026年3月26日(木)15:00〜16:30
◆オンライン配信:Zoomウェビナー(アーカイブあり)
◆参加費:8,800円(税込)
詳細・申し込みはこちらから→ https://peatix.com/event/4851834
※こちらは2026年度年間会員の対象のセミナーではありません。
2026年4月以降のセミナーがお得に受講できる年間会員の詳細・お申し込みは下記URLよりご確認ください。
https://book-link.jp/shared/books/9e1e43c9-b2ba-4c4a-aa32-e0968122ea79
文化通信社では、出版業界の最新トレンド、革新的な事業展開、業界キーパーソンの知見を共有する「文化通信社セミナー」を開催しています。どなたでも受講できますので、ぜひご検討ください。
・商品属性 :お知らせ・会報
・商品形態 :その他
・ジャンル :その他
出版社 :文化通信社
投稿日 :2026-03-16
ニュースサイト「BookLink」で公開している注文書・POP
文化通信社が運営する無料ニュースサイト「BookLink」では、会員向けのデジタルチラシ配信サービス「BookLink PRO」で登録された中から、一般公開の許可を得たコンテンツを公開しています。
このほか、書店向けの情報紙「BookLink」(紙媒体)の商品情報も掲載。広告出稿・バナー広告のお問い合わせはフォーム(広告案内)から受け付けております。
デジタルチラシ配信サービス「BookLink PRO」会員
登録会員(書店・図書館)になると、専用ページで一般公開されていないチラシも閲覧できるようになり、更新情報と業界ニュースをメールマガジンでお届けします。書店・図書館はデジタルチラシ配信サービス「BookLink PRO」を無料で利用できます。
販促情報ランキング(公開7日以内)
デジタルチラシ配信サービス「BookLink PRO」
デジタルチラシ配信サービス「BookLink PRO」は重版やパブリシティなど、出版社がPRしたい商品情報と、書店・図書館などが受けとりたい情報を一覧できるプラットフォームです。タグ付けされた付帯情報をもとに、双方の情報をマッチングし、受発注の効率化・最適化を実現します。
書店・図書館ができること
①書店・図書館のアカウント登録・サービス利用は完全無料
②FAXの紙代や仕分け作業などのコスト削減に貢献
詳細なタグ付け情報をもとに、自社・自店にあった商材情報の収集が可能
③プラットフォーム上でチラシ情報を共有、重複や未発注などを防止
注文サイトのリンクで、発注業務の円滑化を実現
出版社ができること
①FAX送信費などのコスト削減に貢献
書店員が時間・場所を問わずチラシを確認できるため、視認率が大幅に向上
②本部・店長だけではなく、ジャンル担当者にも訴求 フルカラーで的確にPR
③他社のチラシも閲覧可能なため、チラシ制作のクオリティ向上に寄与





コメント