人口4万人に600坪の書店を開業できた理由と今後の可能性
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『“書店を再発明する”ブックエースの挑戦 人口4万人に600坪の書店を開業できた理由と今後の可能性』
茨城県を中心に書店を展開するブックエースは今年6月、常陸太田市の官民連携複合施設内にスターバックスカフェを併設した600坪のTSUTAYA BOOKSTORE 常陸太田を開店。人口4万人余と通常なら新規書店の出店は難しい地域だが、カフェや地元飲食、そして書籍・雑誌と文具、雑貨、食雑貨などを複合した魅力的な書店を作り上げた。
行政との連携や様々な工夫で小規模商圏でも出店可能な“書店を再発明する”ことに挑戦し、このモデルを他の書店にも広めていきたいと考えている奥野康作社長が、これからの書店と、それを実現するために必要なことなどを報告する。
◆登壇者:株式会社ブックエース 代表取締役社長 奥野康作氏
1971年京都市生まれ。95年京都産業大学経営学部卒、カルチュア・コンビニエンス・クラブ入社、店舗開発、人事、直営店店長などを経験後、直営部門事業部長、FC事業部関東支社長に就任。2011年に東日本大震災で大きな被害を受けたブックエースに出資すると共に出向。地方書店の可能性、面白さを感じ社長就任を懇願。社長業が想像以上に面白くCCCを卒業し現在に至る。
◆日時:2026年9月10日(木)セミナー15:30〜17:00 懇親会17:15〜19:00
◆会場:オチャノバ(日販グループ本社オフィス)
◆会場定員:30名
◆会場参加費
セミナー+懇親会:15,400円(税込)
セミナーのみ:8,800円(税込)
◆会場参加申し込み締切:9月3日(木)10:00 会場参加申し込みはこちらから→ https://peatix.com/event/5069265
●セミナーのみオンライン配信 アーカイブあり
オンライン視聴:8,800円(税込)
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出版社 :文化通信社
投稿日 :2026-08-03
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