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文化通信社「BookLink」 海外書店も積極的に活用、メディア化に向けアンケート実施中

 株式会社文化通信社は出版情報の配信プラットフォーム「BookLink」の書店員の利用を促進するため、年内にオウンドメディアの立ち上げを予定している。ユーザー向けのアンケートを7月11日から開始し、利用者の意見を募り、サービスの改善と向上を図っていく。

 利用書店からは「海外店舗のため、FAXは一部本社から送られてくるものを見ている。日本との時差があったり、注文書として活用したい場合にはスキャンしてメールをしなければならないので、こういったサイトで配信してもらって大変助かっている」と寄せられた。アンケートの回答は引き続き、ウェブフォームで受け付けている。

 「BookLink」は書店の登録・利用が無料。出版社の利用料金は月額課金制。お試し期間中は全てのサービスを無料で利用できる。参加出版社はお試し版も含めて約50社。登録書店は本部を含めて約970店舗、書店会員は1500を超えている。

 参加書店は今井書店、うさぎや、大垣書店、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、紀伊國屋書店、書泉、東京都書店商業組合、くまざわ書店、啓文社、廣文館、三省堂書店、三洋堂書店、白石書店、大学生協事業連合、日本書店商業組合連合会、ふたば書房、ブックエース、文苑堂書店、丸善ジュンク堂書店、未来屋書店、八文字屋、有隣堂、楽天ブックスなど、日本の主要書店を網羅している。

 新規登録などについての問い合わせは公式サイトのフォーム、メールアドレス「booklink@bunkanews.co.jp」で受け付けている。

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