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マイクロマガジン社『さよならの向う側』×NetGalley

発売2週間で即重版の話題作!
大切な人に伝えたい大切な物語


 ライトノベルなどを中心に発行する、マイクロマガジン社のライト文芸レーベル「ことのは文庫」。今回、レーベルで初めての挑戦となったハードカバーの一般文芸書『さよならの向う側』(6月18日発売)は、発売前から多くの書店員に絶賛され、数多くのレビューが寄せられた。発売後もわずか2週間で増刷を決定。今、注目の話題作であり、感涙必至の連作短編集だ。

四六判上製/240㌻/定価1650円

レビュアー あや

自分の実際の「さよなら」の出来事と重ねて読んだので最後、
つられて泣きそうに…。
改めて命は儚く素敵な物だと感じました。


レビュアー M . T .

毎日、大切な誰かと変わらぬ日々を過ごせることは、
奇跡の連続なのかもしれない。
切なくて、愛おしくて、幸せで、とてもとても素敵な作品でした。


レビュアー 李賢珠

悲しいさよならを5つの短編で描いた物語。この本を読んでいて、
自分も知らないうちに涙が流れていた。
悲しいさよならをしたことがある人々におすすめ。


図書館関係者 松川麻紀

「死」は誰にでも訪れる。
ただ、予期せぬ時には「さよなら」も「ありがとう」も言えない。
生きているうちに、後悔しないために、今を精一杯できる事をしよう。


レビュアー はっちょん

最後に一人だけ会うことが出来ると言う厳しい条件に、
みんなどういう選択をするのだろうかと考えながら読みましたが、
それぞれが選んだ答えに脱帽です。


レビュアー 高野民子

命あるものには必ず死が訪れる。
それはどうすることもできないけれど、今、自分にできることはなんだろう。
大切な人との日常をもっと愛しんで過ごそうと思わせてくれる作品。


レビュアー 山崎里奈

目が腫れるほど大号泣しました。
生きてる時は「いつでも言える」と思って言わないことが多々ありますが、
当たり前じゃないんですよね。本当に良かった。


書店関係者

自分が最後に会いたい人は誰だろう、

どうやって会いに行こうと考えてしまう。
魂の繋がりを感じる素敵なラストでした。


教育関係者 田中美紀

全員死んでいるのに、ハッピーエンド!
体は無くなっても誰かの意識の中に残って生き続けていることが分かる、
オムニバス形式が良かった。
マックスコーヒー、飲んでみたい。


未来屋書店新浦安店 中村江梨花

会いたい人にいつでも会えるって保証はなくて、
だからこそ伝えたい想いを伝えることのできる大切さを教えてもらいました。
こんなに素敵な作品をありがとうございます。



【清水先生のコメント】

 今回の「さよならの向う側」を書き上げた時、この作品は私にとって特別なものであり、渾身の一作になったと思いました。
 そしてネットギャリーを通して多くの方から発売前の貴重な感想を知ることができて、自分自身も発売が待ち遠しくなり胸が高鳴ったのを今でも強く覚えています。
 発売してからもかつてないほどのたくさんの反響を頂き、今ではこの渾身の一作が自分の最高傑作になったと胸を張って言えます。これからもっとより多くの人に、この『さよならの向う側』を読んでもらえれば嬉しいです。
 そしてこの作品が誰かの心の中で生き続けてくれれば何よりも嬉しいです。

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